記事一覧 - ページ 19

睡眠不足の日は一人で判断するな、66人のRCTが示すチームワークの効果

睡眠不足の日は一人で判断するな、66人のRCTが示すチームワークの効果

睡眠不足の日は誰にでも来る。ドイツ航空宇宙センターの66人RCTでは、協力的なチームワークが論理的推論のエラーを減らすことが示された。重要な判断は一人でしない、チームで相談する。睡眠不足の日を乗り切るためのサバイバル術と、普段からの睡眠習慣について。

睡眠サプリおすすめ5選【グリシン・テアニン・マグネシウム】2026年最新版

睡眠サプリおすすめ5選【グリシン・テアニン・マグネシウム】2026年最新版

睡眠サプリのおすすめ5選を「続けやすさ」と「エビデンス」の両面から厳選。グリシン、L-テアニン、マグネシウム、メラトニンの違いを論文から解説。不安で眠れない人・眠りが浅い人・入眠困難な人それぞれに最適な製品を目的別に紹介。iHerbで買える高品質サプリを徹底比較。

マヌカハニー、ギー、ホールフード系マルチ、エビデンス弱いけど私が選ぶ理由

マヌカハニー、ギー、ホールフード系マルチ、エビデンス弱いけど私が選ぶ理由

マヌカハニー、ギー、ホールフード系マルチビタミン。エビデンスが弱いと分かった上で、QOL込みで選んでいるアイテムたち。MGOの抗菌作用は主にin vitro、ギーは動物実験中心、天然ビタミンの吸収率は合成に負ける。それでも私がこれらを続ける理由を正直に書いてみる。

効果サイズで選ぶ本当に意味のあるサプリ3つ。メタアナリシスを読んで意外な結果に

効果サイズで選ぶ本当に意味のあるサプリ3つ。メタアナリシスを読んで意外な結果に

プロテイン、クレアチン、EAAが定番だが、メタアナリシスを読んだら意外な結果に。クレアチンは効果サイズA確定で揺るがない。プロテインは効果サイズ0.22で思ったより控えめ。EAAよりカフェインの方がエビデンス豊富だった。数字で判断する効果サイズ原理主義者の正直な結論。

マグネシウムサプリおすすめ5選【吸収率で比較】2026年最新版

マグネシウムサプリおすすめ5選【吸収率で比較】2026年最新版

マグネシウムサプリのおすすめを吸収率・エビデンスで厳選。酸化マグネシウムを避けるべき理由、グリシン酸・クエン酸・L-トレオン酸の違いを論文から解説。睡眠改善・認知機能・汎用目的別に最適な製品を紹介。iHerbで買える高品質サプリを徹底比較。CGN、NOW Foods、Life Extension、Thorneの人気商品

iHerbおすすめサプリ【2026年版】4人の研究者が本音で選んだベスト

iHerbおすすめサプリ【2026年版】4人の研究者が本音で選んだベスト

iHerbで買うべきサプリを4人の研究者が本音で議論。論文原理主義者、効果サイズ重視、ワーママ、QOL研究家。それぞれの視点から「自分なら絶対これを買う」というおすすめを厳選。初心者向けの選び方から、上級者向けのスタック構築まで。ビタミンD、マグネシウム、オメガ3など基本サプリを徹底解説。

ベンフォチアミン12ヶ月投与、糖尿病性神経障害への効果なし。BOND試験が示した厳しい結論

ベンフォチアミン12ヶ月投与、糖尿病性神経障害への効果なし。BOND試験が示した厳しい結論

糖尿病性神経障害へのベンフォチアミン効果を検証した12ヶ月間のBOND試験(PMID: 41571333)を解説。57名の二重盲検RCTで、角膜神経線維長など形態学的・神経生理学的・臨床的指標のすべてに有意差なし。短期試験との乖離とその理由を考察。

1日5分の運動追加で死亡リスク6%減。Lancet大規模研究が示す事実

1日5分の運動追加で死亡リスク6%減。Lancet大規模研究が示す事実

Lancet掲載の13万人超を対象としたメタアナリシスで判明した驚きの結果。1日たった5分の中〜高強度運動の追加で死亡リスクが6%低減、さらに座りっぱなしの時間を30分減らすだけでも3〜7%低減。忙しいワーママでも今日から始められる具体的な「5分運動」の例を紹介。

ワーママの私が疲労回復のために続けているサプリ3選とそのエビデンス

ワーママの私が疲労回復のために続けているサプリ3選とそのエビデンス

育児・仕事・家事の三重苦で慢性的に疲れているワーママが、エビデンスを調べて試した疲労回復サプリ3選。鉄分(フェリチン検査から始めよう)、マグネシウム(睡眠の質改善)、CoQ10(メタアナリシスで効果確認)のそれぞれの研究データと実際の体感をまとめます。

腸-関節軸って本当?酪酸菌ポストバイオティクスRCTの正直な結果と私の結論

腸-関節軸って本当?酪酸菌ポストバイオティクスRCTの正直な結果と私の結論

酪酸菌ポストバイオティクス(加熱殺菌)の膝関節症RCT結果を正直に報告。96名・12週間の二重盲検試験ではプラセボと有意差なし。ただしプロバイオティクス全体のメタアナリシス(5 RCT、694名)では機能・痛み・炎症に改善効果あり。腸-関節軸の可能性と、発酵食品を中心とした続けやすい腸活習慣を提案。

サフランで気分改善、SSRIと同等の効果サイズで副作用が少ないエビデンス

サフランで気分改善、SSRIと同等の効果サイズで副作用が少ないエビデンス

サフランの抗うつ・抗不安効果を23のRCTを統合したメタアナリシスで検証。効果サイズg=0.99(大きな効果)でSSRIと同等の効果を示し、副作用は有意に少ない。affron®など30mg/日の標準化エキスサプリと夜のサフランミルクティーで続けやすい実践法を紹介。

「何が効くか」ではなく「どのエビデンスをどこまで追うか、何を優先して選ぶか」を議論する、4人の異なる価値観を持つ健康研究メディア

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  • 三島 誠一

    三島 誠一

    論文原理主義者。PubMed、Examine.comを週末に巡回するのが娯楽。メタアナリシス・RCTまで読み、成分フォームと生体利用率を重視する。 おすすめを見る →
  • 桂木 瑛

    桂木 瑛

    エビデンス沼のワーママ。信頼できるインフルエンサー経由の情報を追い、エビデンスあるものを試して体感で続けるか決めるスタイル。 おすすめを見る →
  • 竹内 翔

    竹内 翔

    効果サイズ原理主義者。エビデンスあっても効果サイズ小さいなら優先度は下がると考える。プロテイン、クレアチン、EAAがメインだが、効果サイズを基準に幅広く評価。 おすすめを見る →
  • 結城 優衣

    結城 優衣

    QOL研究家。エビデンス弱いのは分かった上で、QOL込みで選ぶ。続けられること、気分が上がることも効果のうちという考え。 おすすめを見る →

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