カテゴリ: 睡眠

PCM冷却ピローパッドで頭部冷却すると深い睡眠が得られるのか

PCM冷却ピローパッドで頭部冷却すると深い睡眠が得られるのか

夏の寝苦しい夜に悩んでいた私が、PCM冷却ピローパッドを2ヶ月試した結果。頭部冷却で寝つきが早くなり、夜中に目覚めなくなった。使い方、メリット・デメリット、続けるコツ(夏だけ使う、エアコン併用)を正直にレポートします。おすすめ商品も紹介。方。

口テープで鼻呼吸して睡眠、3ヶ月続けて朝の口腔乾燥が消えるのか

口テープで鼻呼吸して睡眠、3ヶ月続けて朝の口腔乾燥が消えるのか

朝起きると口がカラカラで喉が痛かった私が、口テープで鼻呼吸睡眠を3ヶ月実践した結果。口腔乾燥が消え、睡眠の質も改善。最初の1週間の違和感、テープの選び方、貼り方のコツ、続けるポイントを正直にレポートします。おすすめの口テープも紹介。コツも紹介。

春のメンタルケアと睡眠、青年期睡眠不足JAMA論文から大人のセルフケアを考える

春のメンタルケアと睡眠、青年期睡眠不足JAMA論文から大人のセルフケアを考える

JAMA 2026 の青年期睡眠不足論文をヒントに、春の環境変化で眠りと気分が崩れやすい大人向けセルフケアを整理。sleep health とメンタル、social jetlag、カフェインの時間依存効果、朝の光の補助線をもとに、起床固定・午後カフェイン・週末のずれ対策をやさしくまとめます。

深い睡眠を整える習慣。入浴・運動・寝酒で成長ホルモンが出やすい夜を作る

深い睡眠を整える習慣。入浴・運動・寝酒で成長ホルモンが出やすい夜を作る

2025年のCell論文は、睡眠依存的な成長ホルモン放出回路をマウス中心に解明した機序研究。この記事は人の睡眠研究を主根拠に、夜前半の睡眠、就寝1-3時間前の入浴、寝床の放熱、高強度運動の締め切り、寝酒回避をどう整えるかに絞って整理する記事。

睡眠に最適な室温18-20度の科学、体温調節と入浴習慣がカギだった

睡眠に最適な室温18-20度の科学、体温調節と入浴習慣がカギだった

入浴のメタアナリシス(17研究)で就寝1-2時間前の40-42度入浴が入眠潜時を有意に短縮。暑い環境では背中+頭部冷却で睡眠効率が95.3%に改善(RCT)。日本人研究では寝室で「いつも寒い」と感じる人はPSQIが2.25悪化。室温18-20度の科学と続けやすい温度管理を紹介。

私たちの睡眠スタック公開。4人の研究者が実際に使っているサプリと習慣

私たちの睡眠スタック公開。4人の研究者が実際に使っているサプリと習慣

睡眠サプリの正解は一つじゃない。マグネシウムL-スレオネート、グリシン、L-テアニン、カモミールティー。4人の研究者が自分のスタックを公開し、なぜその選択をしたのかエビデンスと価値観から解説。入眠潜時-17分のメタアナリシスから習慣化の工夫まで。

眠れない夜に試したい即効性サプリ3選【L-テアニン・グリシン・メラトニン】

眠れない夜に試したい即効性サプリ3選【L-テアニン・グリシン・メラトニン】

眠れない夜に即効性で選ぶサプリ3選。L-テアニンは不安で眠れない夜に、グリシンは体が火照る夜に、メラトニンは大事な日の前夜に。メタアナリシスに基づくエビデンスと用量、続けやすさを重視した選び方を解説。普段の睡眠習慣との使い分け方も紹介します。

睡眠ハーブ比較:カモミール・パッションフラワー・バレリアンの選び方

睡眠ハーブ比較:カモミール・パッションフラワー・バレリアンの選び方

睡眠ハーブの定番「カモミール・パッションフラワー・バレリアン」を比較。エビデンスの強さと限界、続けやすさ(お茶 vs カプセル)、安全性(妊娠・授乳、併用、翌朝の眠気)を横並びで整理し、迷ったときの選び方と短期テストのコツ、具体的な商品例までまとめます。

📖『今さら聞けない 睡眠の超基本』サプリより先に基本を見直す

📖『今さら聞けない 睡眠の超基本』サプリより先に基本を見直す

睡眠本を読みすぎて不安になっていた私が『今さら聞けない 睡眠の超基本』で基本に立ち返った話。複雑なサプリスタックより、まず基本を整えることの大切さを再確認。起床時間固定、朝日を浴びる、夜のルーティン等、続けられる睡眠習慣の作り方を紹介。今日から実践できる睡眠改善のヒントも解説。

『不夜脳』書評、脳神経外科医が教える睡眠に悩みすぎないという処方箋

『不夜脳』書評、脳神経外科医が教える睡眠に悩みすぎないという処方箋

脳神経外科医・東島威史著『不夜脳 脳がほしがる本当の休息』のレビュー。「脳は眠らない」「睡眠不足を過度に恐れなくていい」というメッセージは、睡眠に悩む人への処方箋になる。睡眠本をたくさん読んで不安になっていた私が、この本から学んだ「悩みすぎないこと」の大切さ。睡眠習慣は続けつつ、眠れない夜を責めない生き方を考える。

バレリアンは本当に眠れる?睡眠ハーブの効果・副作用・使い方ガイド

バレリアンは本当に眠れる?睡眠ハーブの効果・副作用・使い方ガイド

バレリアン(セイヨウカノコソウ)は睡眠ハーブとして有名だけど、研究では「主観的に良くなった」は増える一方、客観指標では差が出にくい。2024年アンブレラレビュー〜メタ解析をもとに、効き方の限界と副作用(眠気の残り・相互作用)を正直に整理し、続けやすい試し方を提案します。

メラトニンなしで眠る睡眠サプリスタック、私が選んだ4つの成分

メラトニンなしで眠る睡眠サプリスタック、私が選んだ4つの成分

メラトニンに頼らない睡眠サプリスタックを紹介。マグネシウム(入眠潜時-17分短縮のメタアナリシス)、グリシン、L-テアニン、アピゲニン(カモミール)の4成分を組み合わせた私の睡眠習慣。続けやすさ重視で、体の仕組みに沿った自然なアプローチを具体的な用量とともに解説。

ラベンダー精油は眠りを助ける?メタアナリシスで確認された効果と寝室での使い方ガイド

ラベンダー精油は眠りを助ける?メタアナリシスで確認された効果と寝室での使い方ガイド

ラベンダー精油の睡眠改善効果をメタアナリシス(SMD -1.39)から検証。複合精油より単独使用が効果的。エビデンスを確認した上で、ディフューザー、枕に垂らす、アロマストーンなど続けやすい使い方を紹介。不安・うつ・血圧にも効果あり。副作用も少なく安全。iHerbおすすめ商品も掲載。

アピゲニンとは?カモミールが睡眠に良い理由を成分から考えてみた

アピゲニンとは?カモミールが睡眠に良い理由を成分から考えてみた

カモミールティーが睡眠に良いと言われる理由、それはアピゲニンというフラボノイドにあった。アピゲニンはGABA-A受容体のベンゾジアゼピン部位に作用し、穏やかな抗不安効果をもたらす。カモミールからの吸収率は約34%で比較的良好。サプリという選択肢も含めて考察。

睡眠不足の日は一人で判断するな、66人のRCTが示すチームワークの効果

睡眠不足の日は一人で判断するな、66人のRCTが示すチームワークの効果

睡眠不足の日は誰にでも来る。ドイツ航空宇宙センターの66人RCTでは、協力的なチームワークが論理的推論のエラーを減らすことが示された。重要な判断は一人でしない、チームで相談する。睡眠不足の日を乗り切るためのサバイバル術と、普段からの睡眠習慣について。

「何が効くか」ではなく「どのエビデンスをどこまで追うか、何を優先して選ぶか」を議論する、4人の異なる価値観を持つ健康研究メディア

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  • 三島 誠一

    三島 誠一

    論文原理主義者。PubMed、Examine.comを週末に巡回するのが娯楽。メタアナリシス・RCTまで読み、成分フォームと生体利用率を重視する。 おすすめを見る →
  • 桂木 瑛

    桂木 瑛

    エビデンス沼のワーママ。信頼できるインフルエンサー経由の情報を追い、エビデンスあるものを試して体感で続けるか決めるスタイル。 おすすめを見る →
  • 竹内 翔

    竹内 翔

    効果サイズ原理主義者。エビデンスあっても効果サイズ小さいなら優先度は下がると考える。プロテイン、クレアチン、EAAがメインだが、効果サイズを基準に幅広く評価。 おすすめを見る →
  • 結城 優衣

    結城 優衣

    QOL研究家。エビデンス弱いのは分かった上で、QOL込みで選ぶ。続けられること、気分が上がることも効果のうちという考え。 おすすめを見る →

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