結城 優衣

結城 優衣の写真

1995年生まれ。フリーランスのWebデザイナー、週2でヨガインストラクター。猫と暮らしながら「自分を大切にする時間」を最優先にした生活を送る。

ちゃんと調べてから買う。「なんとなくオーガニック」じゃない。エビデンス弱いのは分かった上で、QOL込みで選んでる。「続けられること」「気分が上がること」も効果のうちという考え。「続けられることが、私にとっては最強のエビデンス」が信条。

エキストラバージンオリーブオイル、本物の見分け方と正しい保存法

エキストラバージンオリーブオイル、本物の見分け方と正しい保存法

スーパーで売っているEVOOは本物?66種のオリーブオイルを分析した研究では、価格と品質に明確な相関があった。緑色ガラス瓶で6℃保存が最も品質を保つことも125日間の実験で判明。本物の見分け方5つのポイントと、せっかく買った良いオイルを劣化させない保存のコツを紹介。

地中海式和食で健康長寿、オリーブオイル×発酵食品の続けやすいアレンジ術

地中海式和食で健康長寿、オリーブオイル×発酵食品の続けやすいアレンジ術

地中海食と和食はどちらもUNESCO無形文化遺産。メタアナリシスでは地中海食で心血管死亡9%減少、日本食で生存期間10ヶ月延長というエビデンスがある。両者を組み合わせた「地中海式和食」を日本人が無理なく続けるための具体的なアレンジ術を紹介。

📖やってはいけない腸活とは?間違った腸活の5つの落とし穴を検証

📖やってはいけない腸活とは?間違った腸活の5つの落とし穴を検証

腸活を1年続けてきた私が『やってはいけない腸活』で学んだ、間違った腸活の落とし穴。同じプロバイオティクスを長期間摂る、食物繊維を急激に増やす、サプリに頼りすぎる。正しく続けられる腸活習慣を、実体験とともに紹介します。エビデンスに基づいた正しい腸活も解説。

眠れない夜に試したい即効性サプリ3選【L-テアニン・グリシン・メラトニン】

眠れない夜に試したい即効性サプリ3選【L-テアニン・グリシン・メラトニン】

眠れない夜に即効性で選ぶサプリ3選。L-テアニンは不安で眠れない夜に、グリシンは体が火照る夜に、メラトニンは大事な日の前夜に。メタアナリシスに基づくエビデンスと用量、続けやすさを重視した選び方を解説。普段の睡眠習慣との使い分け方も紹介します。

Garden of Lifeのホールフード系マルチビタミン、吸収率で負けても私が選ぶ理由

Garden of Lifeのホールフード系マルチビタミン、吸収率で負けても私が選ぶ理由

ホールフード系マルチビタミンは合成型より吸収率が低いという研究もある。NIHのレビューでは「エビデンス不十分」と結論。それでもGarden of Lifeを選ぶ理由は「食べ物に近い安心感」と「続けられること」。調べた上で選ぶ私の判断基準を紹介する。

📖四毒抜きのすすめ:60点でOK、続けやすい食の毒素見直しとは

📖四毒抜きのすすめ:60点でOK、続けやすい食の毒素見直しとは

「デトックス」に疲れていた私が『四毒抜きのすすめ』で学んだ、続けやすい食の見直し。朝の白湯で水毒対策、発酵食品で食毒対策、週1日のプチ断食、夜のハーブティーで気毒対策。完璧を目指さず60点でOK、1つずつ習慣化する四毒抜きの実践法を紹介します。

📖『ヨーガ・セラピー〈新装版〉』朝10分で心身を整えるヨガ習慣

📖『ヨーガ・セラピー〈新装版〉』朝10分で心身を整えるヨガ習慣

ヨガインストラクターの私が『ヨーガ・セラピー〈新装版〉』で学んだ、心身を整える治療的アプローチ。呼吸法・個人に合わせた実践・朝のヨガルーティン・初心者でも始められる3つの基本ポーズ。週2日のクラスで生徒さんと一緒に実践しています。エビデンスに基づいた実践法も解説。

📖『心と体が整う ひとり薬膳せいろ』週2回で続く一人分の薬膳習慣

📖『心と体が整う ひとり薬膳せいろ』週2回で続く一人分の薬膳習慣

一人分の食事に悩んでいた私が、『心と体が整う ひとり薬膳せいろ』で学んだ、蒸し器で作る続けやすい薬膳習慣。週2回のせいろタイム、スーパーで買える薬膳食材、3パターンの簡単レシピ、せいろ選びから保存法まで、実践的な始め方を紹介します。自宅で実践できる方法も紹介。

📖それでも人生にイエスと言う:フランクルから学ぶメンタルの土台

📖それでも人生にイエスと言う:フランクルから学ぶメンタルの土台

人生の意味を見失いそうになっていた私が、フランクル『それでも人生にイエスと言う』で学んだ、どんな状況でも生きる意味を見出す力。強制収容所の体験から生まれたロゴセラピーの哲学と、日常で実践できる3つの態度を紹介します。現代のバイオハッカーにも響く内容を解説。

📖『書くだけで、心がととのう ひとり会議ワークブック』セルフケアの実践

📖『書くだけで、心がととのう ひとり会議ワークブック』セルフケアの実践

誰にも話せないモヤモヤを書くことで整理していた私が、『書くだけで、心がととのう ひとり会議ワークブック』で学んだ、続けられるジャーナリング法。朝10分の習慣で、心が軽くなりました。フリーランスのセルフケア実践例も紹介。続けやすいジャーナリングの方法も紹介。

エプソムソルト経皮吸収のエビデンスは弱い、それでも私が使い続ける理由

エプソムソルト経皮吸収のエビデンスは弱い、それでも私が使い続ける理由

エプソムソルト(硫酸マグネシウム)の経皮吸収エビデンスをPubMedで徹底調査。結論は「吸収はゼロではないが非常に少量」。それでも入浴習慣として使い続ける理由を、温浴効果・儀式効果・安全性の観点から正直に解説。マグネシウム補給なら経口摂取を推奨。

📖『半うつ 憂鬱以上、うつ未満』自分に優しいグレーゾーンの対処法

📖『半うつ 憂鬱以上、うつ未満』自分に優しいグレーゾーンの対処法

元気じゃないけど病気でもない「半うつ」状態に悩んでいた私が、『半うつ 憂鬱以上、うつ未満』で学んだグレーゾーンの対処法を紹介。朝5分の散歩、今日できたこと3つ、セルフコンパッション、週2日のつながり、サポートハーブ。続けられる方法で、少しずつ心が軽くなりました。

睡眠ハーブ比較:カモミール・パッションフラワー・バレリアンの選び方

睡眠ハーブ比較:カモミール・パッションフラワー・バレリアンの選び方

睡眠ハーブの定番「カモミール・パッションフラワー・バレリアン」を比較。エビデンスの強さと限界、続けやすさ(お茶 vs カプセル)、安全性(妊娠・授乳、併用、翌朝の眠気)を横並びで整理し、迷ったときの選び方と短期テストのコツ、具体的な商品例までまとめます。

📖考えすぎない練習:思考と距離を取る5つの習慣とは何か検証

📖考えすぎない練習:思考と距離を取る5つの習慣とは何か検証

考えすぎて疲れる私が『考えすぎない練習』で学んだ、思考と距離を取る方法。朝の瞑想5分、思考の観察、紙に書き出す習慣など、マインドフルネスと認知的脱フュージョンを実践。過去の後悔・未来の不安から解放される5つの続けやすい習慣を紹介します。実践できるマインドフルネスも紹介。

📖脳からストレスを消す技術:ストレス対策を科学的に検証した結果

📖脳からストレスを消す技術:ストレス対策を科学的に検証した結果

ストレスを感じやすい私が『脳からストレスを消す技術』で学んだ、脳科学に基づくストレス対策。呼吸法、マインドフルネス、アダプトゲンハーブ。続けられる方法で、ストレスとうまく付き合えるようになりました。実践できるストレス管理法も解説。ストレスを軽減する実践法も紹介。

休むことに罪悪感を感じる人へ:『休養学』で学ぶ科学的に正しい休み方

休むことに罪悪感を感じる人へ:『休養学』で学ぶ科学的に正しい休み方

休むことに罪悪感を感じていたフリーランスの私が『休養学』で学んだ、科学的に正しい休み方とは?アクティブレスト、マインドフルネス、デジタルデトックスなど、続けられる休養習慣の具体的な作り方と、実践後に仕事のパフォーマンスが上がった体験談も紹介。

マリンコラーゲン vs ボバインコラーゲン、私がマリンを選ぶ理由

マリンコラーゲン vs ボバインコラーゲン、私がマリンを選ぶ理由

マリンコラーゲンとボバインコラーゲンの違いを徹底比較。RCTで吸収率は同等と判明。タイプI特化、持続可能性、続けやすさの観点から私がマリンを選んだ理由と、価格やコスパ重視ならボバインも十分な選択肢である理由を1年以上使用した経験から正直に解説。

📖『今さら聞けない 睡眠の超基本』サプリより先に基本を見直す

📖『今さら聞けない 睡眠の超基本』サプリより先に基本を見直す

睡眠本を読みすぎて不安になっていた私が『今さら聞けない 睡眠の超基本』で基本に立ち返った話。複雑なサプリスタックより、まず基本を整えることの大切さを再確認。起床時間固定、朝日を浴びる、夜のルーティン等、続けられる睡眠習慣の作り方を紹介。今日から実践できる睡眠改善のヒントも解説。

『不夜脳』書評、脳神経外科医が教える睡眠に悩みすぎないという処方箋

『不夜脳』書評、脳神経外科医が教える睡眠に悩みすぎないという処方箋

脳神経外科医・東島威史著『不夜脳 脳がほしがる本当の休息』のレビュー。「脳は眠らない」「睡眠不足を過度に恐れなくていい」というメッセージは、睡眠に悩む人への処方箋になる。睡眠本をたくさん読んで不安になっていた私が、この本から学んだ「悩みすぎないこと」の大切さ。睡眠習慣は続けつつ、眠れない夜を責めない生き方を考える。

バレリアンは本当に眠れる?睡眠ハーブの効果・副作用・使い方ガイド

バレリアンは本当に眠れる?睡眠ハーブの効果・副作用・使い方ガイド

バレリアン(セイヨウカノコソウ)は睡眠ハーブとして有名だけど、研究では「主観的に良くなった」は増える一方、客観指標では差が出にくい。2024年アンブレラレビュー〜メタ解析をもとに、効き方の限界と副作用(眠気の残り・相互作用)を正直に整理し、続けやすい試し方を提案します。

Long COVID時代の働き方、疲労とブレインフォグへの対処法を学際的ガイダンスから学ぶ

Long COVID時代の働き方、疲労とブレインフォグへの対処法を学際的ガイダンスから学ぶ

世界の約6%がLong COVIDを経験している。40以上のLong COVIDセンターが参加した学際的ガイダンスでは、エネルギー保存戦略(Pacing)が管理の基本とされている。無理をすると症状が悪化する「労作後倦怠感」を避けながら働くための具体的な方法について。

「何が効くか」ではなく「どのエビデンスをどこまで追うか、何を優先して選ぶか」を議論する、4人の異なる価値観を持つ健康研究メディア

検索

ライター一覧

  • 三島 誠一

    三島 誠一

    論文原理主義者。PubMed、Examine.comを週末に巡回するのが娯楽。メタアナリシス・RCTまで読み、成分フォームと生体利用率を重視する。 おすすめを見る →
  • 桂木 瑛

    桂木 瑛

    エビデンス沼のワーママ。信頼できるインフルエンサー経由の情報を追い、エビデンスあるものを試して体感で続けるか決めるスタイル。 おすすめを見る →
  • 竹内 翔

    竹内 翔

    効果サイズ原理主義者。エビデンスあっても効果サイズ小さいなら優先度は下がると考える。プロテイン、クレアチン、EAAがメインだが、効果サイズを基準に幅広く評価。 おすすめを見る →
  • 結城 優衣

    結城 優衣

    QOL研究家。エビデンス弱いのは分かった上で、QOL込みで選ぶ。続けられること、気分が上がることも効果のうちという考え。 おすすめを見る →

成分ガイド

タグ

Social Links

このサイトについて

※ 当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています。