竹内 翔

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1997年生まれ。パーソナルトレーナー兼フィジーク選手。「すべては物理と代謝で説明できる」が信条。

クレアチン、プロテイン、EAAの論文はガッツリ読んでる。「効果サイズ」を重視し、統計的有意差があっても効果サイズ小さいなら優先度は下げる。Examine.comで「効果サイズA〜B」のものを中心に採用。食事が基本、サプリはあくまで補助という考え。

プロバイオティクスは運動パフォーマンスを上げる?メタアナリシスの数字を検証する

プロバイオティクスは運動パフォーマンスを上げる?メタアナリシスの数字を検証する

プロバイオティクスは運動パフォーマンスを本当に上げるのか。PubMedベースで、2026年メタアナリシスの標準化平均差0.38と、暑熱ランでの持続時間差、上気道感染の短縮を整理し、直接の競技力向上と体調管理・腸管バリア保護効果を切り分けて検証する。

美容は塗るべきか飲むべきか?内側ケアと外側ケアのコスパを数字で比較する

美容は塗るべきか飲むべきか?内側ケアと外側ケアのコスパを数字で比較する

美容は塗るべきか飲むべきか。PubMedベースで、日焼け止めは4.5年で光老化24%抑制、保湿剤は2-4週でバリア改善、トレチノインはシワ・色むら改善が一貫。コラーゲンや経口セラミドもゼロではないが、コスパは外側ケアが先と現実的な数字で整理する。

フィセチンはイチゴで足りる?ヒト試験の設計例から逆算した現実

フィセチンはイチゴで足りる?ヒト試験の設計例から逆算した現実

フィセチンをイチゴで摂って、ヒト試験で使われる設計例に届くのかを数字で検証する。STOP-Sepsis protocol で参照される20mg/kgは有効量ではなく試験設計の一例で、70kgなら1日1,400mg。イチゴは最高値でも1パック250gで約40mgなので、約35パック必要になる。

Sinclair 2026年サプリ変更を効果サイズで評価:フィセチンへの切り替えは正しいか

Sinclair 2026年サプリ変更を効果サイズで評価:フィセチンへの切り替えは正しいか

Sinclairがケルセチン→フィセチン、タウリン・TMG中止した理由を論文ベースで検証。フィセチンは10種比較で最強セノリティクス(EBioMedicine 2018)。タウリンはScience 2023論文があるが、mTOR活性化懸念で保留。TMGは証拠が薄く削除は合理的。各変更をエビデンスで採点。

スタチンで認知症は起きるのか?12万人の大規模検証で判明した本当のリスク

スタチンで認知症は起きるのか?12万人の大規模検証で判明した本当のリスク

スタチンの副作用66項目を12万人・19RCTのメタアナリシスで検証。認知障害・うつ・睡眠障害の因果関係は否定された。因果関係が確認されたのは肝機能異常(RR1.41)・浮腫(RR1.07)など4項目のみ。副作用が怖くてスタチンを飲めない人に、効果サイズ原理主義者が数値で答えを出す。

「何が効くか」ではなく「どのエビデンスをどこまで追うか、何を優先して選ぶか」を議論する、4人の異なる価値観を持つ健康研究メディア

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  • 三島 誠一

    三島 誠一

    論文原理主義者。PubMed、Examine.comを週末に巡回するのが娯楽。メタアナリシス・RCTまで読み、成分フォームと生体利用率を重視する。 おすすめを見る →
  • 桂木 瑛

    桂木 瑛

    エビデンス沼のワーママ。信頼できるインフルエンサー経由の情報を追い、エビデンスあるものを試して体感で続けるか決めるスタイル。 おすすめを見る →
  • 竹内 翔

    竹内 翔

    効果サイズ原理主義者。エビデンスあっても効果サイズ小さいなら優先度は下がると考える。プロテイン、クレアチン、EAAがメインだが、効果サイズを基準に幅広く評価。 おすすめを見る →
  • 結城 優衣

    結城 優衣

    QOL研究家。エビデンス弱いのは分かった上で、QOL込みで選ぶ。続けられること、気分が上がることも効果のうちという考え。 おすすめを見る →

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