クレアチン10g vs 5g、認知機能への効果は用量で変わるか
クレアチンの高用量(10g/日)は認知機能を改善するか?2023年のRCTとメタアナリシスで効果サイズを検証。10g vs 20g vs プラセボの直接比較で有意差なし。用量(2.2-20g)と認知効果に相関なく、5g/日で十分という結論。
クレアチンの高用量(10g/日)は認知機能を改善するか?2023年のRCTとメタアナリシスで効果サイズを検証。10g vs 20g vs プラセボの直接比較で有意差なし。用量(2.2-20g)と認知効果に相関なく、5g/日で十分という結論。
プロテインのおすすめをコスパと効果サイズで徹底比較。WPC vs WPIの違い、筋肥大効果の実際のデータ、グラム単価で選ぶ最強コスパ製品を紹介。Optimum Nutrition、NOW Foods、California Gold Nutritionを効果サイズ原理主義者が検証。
ホエイとカゼイン、結局どっちが筋肥大に効くのか?論文の効果サイズを徹底比較した結果を解説。短期的なMPS(筋タンパク合成)ではホエイが圧勝だが、長期的な筋肥大では差がほぼない。1回20gがスイートスポット、年齢による違いなど実践的な情報も。
なぜバイオハッカーがメトホルミンからベルベリンに切り替えているのか。MASTERS試験で筋肥大阻害、2025年JCEM研究で血管適応阻害が判明。ベルベリンは血糖コントロールで同等、脂質改善ではむしろ優位。運動効果を最大化したい長寿研究者には合理的選択。
クレアチンの認知機能への効果を2024年最新メタアナリシス(16 RCT、492名)から効果サイズで評価。記憶0.31、処理速度0.51と小〜中程度の効果サイズ。筋肉へのAランクと比べると控えめだが、睡眠不足時や女性では効果が出やすい。筋トレでクレアチンを摂っているなら、脳にも「おまけ」として価値あり。
運動前に15-20gのクレアチンを摂取すると効果的という主張を検証。メタ回帰分析(45研究)で用量と効果サイズに相関なし。急性高用量の効果はプラセボと同等だったRCT結果を解説。結論は従来通り3-5g/日の維持量で十分。高用量は無駄でコスパも悪い。
閉経後女性1,541名を対象にした34研究のシステマティックレビュー結果。筋トレ単独は確実に効く。ホエイプロテインは筋トレと組み合わせればSMD 0.68-1.10の追加効果あり。ただしプロテイン単独では効果なし。50代からの筋肉維持戦略を解説。