クレアチン10g vs 5g、認知機能への効果は用量で変わるか
クレアチンの高用量(10g/日)は認知機能を改善するか?2023年のRCTとメタアナリシスで効果サイズを検証。10g vs 20g vs プラセボの直接比較で有意差なし。用量(2.2-20g)と認知効果に相関なく、5g/日で十分という結論。
クレアチンの高用量(10g/日)は認知機能を改善するか?2023年のRCTとメタアナリシスで効果サイズを検証。10g vs 20g vs プラセボの直接比較で有意差なし。用量(2.2-20g)と認知効果に相関なく、5g/日で十分という結論。
プロテイン、クレアチン、EAAが定番だが、メタアナリシスを読んだら意外な結果に。クレアチンは効果サイズA確定で揺るがない。プロテインは効果サイズ0.22で思ったより控えめ。EAAよりカフェインの方がエビデンス豊富だった。数字で判断する効果サイズ原理主義者の正直な結論。
クレアチンの認知機能への効果を2024年最新メタアナリシス(16 RCT、492名)から効果サイズで評価。記憶0.31、処理速度0.51と小〜中程度の効果サイズ。筋肉へのAランクと比べると控えめだが、睡眠不足時や女性では効果が出やすい。筋トレでクレアチンを摂っているなら、脳にも「おまけ」として価値あり。
運動前に15-20gのクレアチンを摂取すると効果的という主張を検証。メタ回帰分析(45研究)で用量と効果サイズに相関なし。急性高用量の効果はプラセボと同等だったRCT結果を解説。結論は従来通り3-5g/日の維持量で十分。高用量は無駄でコスパも悪い。
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