カテゴリ: 腸活

ハーブとスパイスの活用、地中海料理のフレーバー術で塩分を減らす

ハーブとスパイスの活用、地中海料理のフレーバー術で塩分を減らす

地中海食が健康的な理由の一つは、ハーブとスパイスの活用。オレガノ、バジル、ローズマリーなどは抗酸化・抗炎症作用を持ち、塩・砂糖・脂肪の代わりに風味を加えられる。ニンニクは1日0.5〜1片でコレステロール最大9%低下の可能性。日本のスーパーで手に入る5つのハーブから始める習慣の提案。

エキストラバージンオリーブオイル、本物の見分け方と正しい保存法

エキストラバージンオリーブオイル、本物の見分け方と正しい保存法

スーパーで売っているEVOOは本物?66種のオリーブオイルを分析した研究では、価格と品質に明確な相関があった。緑色ガラス瓶で6℃保存が最も品質を保つことも125日間の実験で判明。本物の見分け方5つのポイントと、せっかく買った良いオイルを劣化させない保存のコツを紹介。

📖やってはいけない腸活とは?間違った腸活の5つの落とし穴を検証

📖やってはいけない腸活とは?間違った腸活の5つの落とし穴を検証

腸活を1年続けてきた私が『やってはいけない腸活』で学んだ、間違った腸活の落とし穴。同じプロバイオティクスを長期間摂る、食物繊維を急激に増やす、サプリに頼りすぎる。正しく続けられる腸活習慣を、実体験とともに紹介します。エビデンスに基づいた正しい腸活も解説。

📖四毒抜きのすすめ:60点でOK、続けやすい食の毒素見直しとは

📖四毒抜きのすすめ:60点でOK、続けやすい食の毒素見直しとは

「デトックス」に疲れていた私が『四毒抜きのすすめ』で学んだ、続けやすい食の見直し。朝の白湯で水毒対策、発酵食品で食毒対策、週1日のプチ断食、夜のハーブティーで気毒対策。完璧を目指さず60点でOK、1つずつ習慣化する四毒抜きの実践法を紹介します。

逆流性食道炎の薬をやめても症状が戻らない?プロバイオティクスRCTの結果

逆流性食道炎の薬をやめても症状が戻らない?プロバイオティクスRCTの結果

PPI(胃酸抑制薬)を中止した後もGERD症状の緩和が持続するか?120名の二重盲検RCTで、プロバイオティクス併用群はPPI中止4週間後もRDQスコア36.51%減少を維持(p=0.017)。GABA・短鎖脂肪酸の増加と腸内細菌の変化も確認。論文の強みと限界を正直に評価。

腸活を続けて1年、発酵食品とプロバイオティクスサプリの使い分け方

腸活を続けて1年、発酵食品とプロバイオティクスサプリの使い分け方

腸活を1年続けて分かった発酵食品とプロバイオティクスサプリの使い分け。82のRCT(10,332名)のメタアナリシスでエビデンスを検証。納豆・ヨーグルト・味噌の具体的な取り入れ方と、旅行時にサプリを使う理由を解説。続けやすさ重視の腸活法をQOL込みで紹介。

子供の習慣化を科学する、学校ベースの介入研究から学ぶ3つの鍵

子供の習慣化を科学する、学校ベースの介入研究から学ぶ3つの鍵

「体に良いから」では子供は動かない。学校ベースの介入研究PEDALとJudahらの習慣形成研究から、子供の食事・運動習慣を定着させる3つの鍵(楽しさ・文脈安定性・繰り返し)を解説。習慣化には平均66日かかる科学的根拠と、5歳と3歳の子育て中ワーママが実践している方法も紹介。

腸-関節軸って本当?酪酸菌ポストバイオティクスRCTの正直な結果と私の結論

腸-関節軸って本当?酪酸菌ポストバイオティクスRCTの正直な結果と私の結論

酪酸菌ポストバイオティクス(加熱殺菌)の膝関節症RCT結果を正直に報告。96名・12週間の二重盲検試験ではプラセボと有意差なし。ただしプロバイオティクス全体のメタアナリシス(5 RCT、694名)では機能・痛み・炎症に改善効果あり。腸-関節軸の可能性と、発酵食品を中心とした続けやすい腸活習慣を提案。

歯周病の補助療法、プロバイオティクスとオメガ3で歯茎ケアを習慣化

歯周病の補助療法、プロバイオティクスとオメガ3で歯茎ケアを習慣化

歯周病治療の補助療法としてプロバイオティクスとオメガ3のエビデンスを検証。24研究のメタアナリシスでプラーク・出血が有意に減少、オメガ3で歯周ポケット0.39mm改善。就寝前の口腔プロバイオティクスと食後のオメガ3で続けやすい口腔ケア習慣を提案。

「何が効くか」ではなく「どのエビデンスをどこまで追うか、何を優先して選ぶか」を議論する、4人の異なる価値観を持つ健康研究メディア

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  • 三島 誠一

    三島 誠一

    論文原理主義者。PubMed、Examine.comを週末に巡回するのが娯楽。メタアナリシス・RCTまで読み、成分フォームと生体利用率を重視する。 おすすめを見る →
  • 桂木 瑛

    桂木 瑛

    エビデンス沼のワーママ。信頼できるインフルエンサー経由の情報を追い、エビデンスあるものを試して体感で続けるか決めるスタイル。 おすすめを見る →
  • 竹内 翔

    竹内 翔

    効果サイズ原理主義者。エビデンスあっても効果サイズ小さいなら優先度は下がると考える。プロテイン、クレアチン、EAAがメインだが、効果サイズを基準に幅広く評価。 おすすめを見る →
  • 結城 優衣

    結城 優衣

    QOL研究家。エビデンス弱いのは分かった上で、QOL込みで選ぶ。続けられること、気分が上がることも効果のうちという考え。 おすすめを見る →

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