おすすめのベストセラー本を紹介した人気記事ランキング

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長寿医師のサプリスタック、効果サイズで検証すると意外な結果に

長寿医師のサプリスタック、効果サイズで検証すると意外な結果に

長寿研究で有名な医師のサプリスタックを効果サイズで検証。オメガ3は79 RCT・11万人のデータで心血管死亡に効果なし。アシュワガンダはコルチゾールを下げるが体感ストレスは変わらない。クレアチンとマグネシウムL-スレオネートは合理的。保守的という評判ほど保守的ではない意外な結果。

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アピゲニンとは?カモミールが睡眠に良い理由を成分から考えてみた

アピゲニンとは?カモミールが睡眠に良い理由を成分から考えてみた

カモミールティーが睡眠に良いと言われる理由、それはアピゲニンというフラボノイドにあった。アピゲニンはGABA-A受容体のベンゾジアゼピン部位に作用し、穏やかな抗不安効果をもたらす。カモミールからの吸収率は約34%で比較的良好。サプリという選択肢も含めて考察。

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妊娠前から始める葉酸習慣、私が飲み始めた理由と400μgの考え方

妊娠前から始める葉酸習慣、私が飲み始めた理由と400μgの考え方

葉酸は妊娠前から飲んだ方がいいと聞くけれど、なぜそんなに早く必要なのか。PubMedの古典RCTと最新レビューをもとに、神経管が閉じるタイミング、400μg/日の実務、食事葉酸だけではなく folic acid を先に習慣化した方がいい理由を、女性の健康シリーズとして整理しました。

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Wim Hof呼吸法の生理学、過換気で何が起きるかを論文で分解する

Wim Hof呼吸法の生理学、過換気で何が起きるかを論文で分解する

Wim Hof呼吸法は神秘的な覚醒法というより強い過換気操作だ。PubMedの論文を読むと、過換気でCO2が低下し、呼吸性アルカローシス、脳血流低下、息止め後の低酸素、エピネフリン上昇が起きている。免疫で有名な研究でも呼吸法が主役だったことを三島誠一が論文で分解する。

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ウコン(クルクミン)は肝臓にいいのか。吸収率問題と肝機能保護エビデンス

ウコン(クルクミン)は肝臓にいいのか。吸収率問題と肝機能保護エビデンス

クルクミンの弱点は低吸収だが、NAFLD/MASLDではALT・ASTや脂肪肝指標に一定の改善シグナルがある。ただし製剤差は大きく、線維化や長期予後は未確立。ターメリック関連肝障害の報告もあり、肝保護成分として単純化しない方がいい。吸収率と肝機能の両面をPubMedで整理する。

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カンノナウワインのポリフェノールは本当に他ワインの2-3倍なのか

カンノナウワインのポリフェノールは本当に他ワインの2-3倍なのか

サルデーニャのカンノナウワインは、他ワインの2-3倍ポリフェノールが多いとよく言われる。PubMedの成分分析と細胞研究を読むと、ポリフェノール豊富な赤ワインではあるが、全国比較での圧勝までは確認しにくい。どこまで本当で、どこから誇張かを整理する。

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朝のコーヒーに入れるクレアチン、Rhonda Patrick流ゆるいQOLハックを整理する

朝のコーヒーに入れるクレアチン、Rhonda Patrick流ゆるいQOLハックを整理する

Rhonda Patrickが実践する朝コーヒー+クレアチン10g/日を、日本のQOL重視層向けにやさしく翻訳。クレアチンモノハイドレートの標準量3-5g/日、コーヒーに混ぜる意味、味やざらつき、カフェインとの関係、10gを無理なく試す条件までPubMedベースで整理します。

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グリーン地中海食は何が違うのか。従来版との差をDIRECT-PLUSから読む

グリーン地中海食は何が違うのか。従来版との差をDIRECT-PLUSから読む

グリーン地中海食は、野菜を増やした地中海食ではない。緑茶、Mankai、クルミ、赤肉制限を組み合わせた高ポリフェノール介入で、通常の地中海食より内臓脂肪、肝脂肪、腹囲、hsCRP、HOMA-IRに上乗せ効果が出た。一方で体重差は小さい。DIRECT-PLUS試験群の論文から、何が本当の差なのかを整理する。

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家族のタンパク質目標、体重×1.5gを和食ベースの献立で達成する方法

家族のタンパク質目標、体重×1.5gを和食ベースの献立で達成する方法

米国の新ガイドラインで推奨されるタンパク質1.2-1.6g/kgを家族全員で達成する具体的な方法を解説。体重別の目標設定、高タンパク食品リスト、和食ベースの献立例3パターン、子供向けの工夫、忙しいワーママでもできる時短テクニックを紹介します。

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クルクミン+ピペリン、吸収率20倍の科学。2000%アップは本当に意味があるか

クルクミン+ピペリン、吸収率20倍の科学。2000%アップは本当に意味があるか

クルクミン+ピペリンの「吸収率2000%アップ」は1998年のヒトPK試験が出典。血中濃度は確かに上がるが、臨床効果は20倍ではない。変形性関節症やNAFLDのRCT、肝障害報告、CYP3A4・P-gp相互作用まで含めて、論文原理主義者が冷静に検証する。

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オールインワンサプリだけで足りる?エビデンスで検証した追加候補3つ

オールインワンサプリだけで足りる?エビデンスで検証した追加候補3つ

P3やネイチャーメイドなど「オールインワン」のマルチビタミンを飲んでいても、日本人に不足しがちな栄養素があります。ビタミンDは98%が不足、マグネシウムも平均摂取量が推奨量以下。エビデンスを調べて分かった、追加で検討すべきサプリ3つを紹介します。

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コラーゲンサプリのエビデンスは弱い?それでも私が1年以上続けている理由

コラーゲンサプリのエビデンスは弱い?それでも私が1年以上続けている理由

コラーゲンサプリのエビデンスを正直に検証。複数のメタアナリシス(19-26のRCT分析)で肌の水分量・弾力性の改善は統計的に有意だが、業界資金の研究が多く効果の実感には個人差がある。それでも私が1年以上続けている理由を、おすすめ商品と一緒にQOL込みで解説。

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産後の鉄分不足、授乳期ママが気をつけたい栄養素と検査の考え方

産後の鉄分不足、授乳期ママが気をつけたい栄養素と検査の考え方

産後の疲れを寝不足だけで片づけたくない人へ。PubMedの系統的レビューをもとに、産後の鉄不足が fatigue や抑うつ症状とどうつながるか、授乳期なのに鉄推奨量が下がる理由、それでも見逃したくない Hb・ferritin、さらに iodine・choline・B12・vitamin D の実務を整理します。

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ロイテリ菌の歯周病エビデンス、補助には前向きだが万能ではない

ロイテリ菌の歯周病エビデンス、補助には前向きだが万能ではない

ロイテリ菌Prodentisは口腔プロバイオティクスとして本当に使えるのか。PubMedのランダム化比較試験とメタアナリシスを整理すると、歯周炎の補助療法では前向きだが、歯肉炎や口臭ケアでは効果は限定的。論文原理主義者の三島誠一がエビデンスを正直に整理する。

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オレオカンタールはイブプロフェン同等なのか?オリーブオイルの抗炎症を検証する

オレオカンタールはイブプロフェン同等なのか?オリーブオイルの抗炎症を検証する

オレオカンタールは2005年のNatureでイブプロフェン様のCOX阻害活性が示されたが、ヒトで鎮痛薬と同等とまでは言えない。高ポリフェノールEVOOはCRPや酸化LDLに控えめな改善シグナルがある一方、全身炎症マーカーのエビデンスはまだ混在している。

「何が効くか」ではなく「どのエビデンスをどこまで追うか、何を優先して選ぶか」を議論する、4人の異なる価値観を持つ健康研究メディア

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  • 三島 誠一

    三島 誠一

    論文原理主義者。PubMed、Examine.comを週末に巡回するのが娯楽。メタアナリシス・RCTまで読み、成分フォームと生体利用率を重視する。 おすすめを見る →
  • 桂木 瑛

    桂木 瑛

    エビデンス沼のワーママ。信頼できるインフルエンサー経由の情報を追い、エビデンスあるものを試して体感で続けるか決めるスタイル。 おすすめを見る →
  • 竹内 翔

    竹内 翔

    効果サイズ原理主義者。エビデンスあっても効果サイズ小さいなら優先度は下がると考える。プロテイン、クレアチン、EAAがメインだが、効果サイズを基準に幅広く評価。 おすすめを見る →
  • 結城 優衣

    結城 優衣

    QOL研究家。エビデンス弱いのは分かった上で、QOL込みで選ぶ。続けられること、気分が上がることも効果のうちという考え。 おすすめを見る →

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