おすすめのベストセラー本を紹介した人気記事ランキング

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GLP-1薬は長寿薬になるのか。全身マルチオミクスで見えた抗老化シグネチャー

GLP-1薬は長寿薬になるのか。全身マルチオミクスで見えた抗老化シグネチャー

GLP-1受容体アゴニストのCell Metabolism論文は、老齢マウスで全身multi-omicな加齢シグネチャーが巻き戻る方向を示した。ただし一次論文の実体はOzempicではなくexenatideで、長寿実証でもない。分子機序とラパマイシン・メトホルミン・NMNとの違いを整理する。

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ビタミンCは霊長類の老化を遅らせるのか。ACSL4阻害と鉄老化の分子メカニズム

ビタミンCは霊長類の老化を遅らせるのか。ACSL4阻害と鉄老化の分子メカニズム

Cell Metabolism 2026 論文は、ビタミンCを単なる抗酸化ビタミンではなく、ACSL4 を直接阻害して iron-driven lipid peroxidation を抑える分子として描いた。霊長類で40か月超の長期投与まで示された今、どこまで再評価できるかを論文原理主義で整理する。

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子供にブルーゾーン食を。毎日「1カップの豆」を習慣化する方法

子供にブルーゾーン食を。毎日「1カップの豆」を習慣化する方法

ブルーゾーンの長寿習慣「1日1カップの豆」を子供に実践させる具体的な方法を解説。1カップの量(調理済み180g)、日本で手に入る豆の種類(納豆・豆腐・枝豆・黒豆など)、子供が食べやすいメニュー、年齢別の適正量、1週間の献立プランを紹介。豆嫌いの子への対策も。

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子供のおやつを地中海式に。ナッツとフルーツで健康習慣を始める

子供のおやつを地中海式に。ナッツとフルーツで健康習慣を始める

地中海食の考え方を子供のおやつに取り入れる方法を紹介。市販のスナック菓子を減らし、くるみ・アーモンド・季節のフルーツ・ヨーグルトを習慣化するコツを解説。子供にナッツを与える際の注意点(アレルギー・窒息リスク)、年齢別の推奨量、おすすめの組み合わせも。

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iHerbで買えるマグネシウム、用途別おすすめ3選。睡眠・便秘・脳に効くのは?

iHerbで買えるマグネシウム、用途別おすすめ3選。睡眠・便秘・脳に効くのは?

iHerbで買えるマグネシウムサプリを用途別に3つ厳選。睡眠改善にはグリシン酸マグネシウム、便秘対策にはクエン酸マグネシウム、認知機能にはL-トレオン酸マグネシウムがおすすめ。それぞれの吸収率・効果・お腹への優しさ・コスパを比較表で解説します。

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ウロリチンA、ミトコンドリアを掃除する成分。5つのRCTが示す筋力・免疫への効果

ウロリチンA、ミトコンドリアを掃除する成分。5つのRCTが示す筋力・免疫への効果

ウロリチンAはマイトファジー(損傷ミトコンドリアの除去)を活性化する成分。5つのRCTから筋持久力改善、CRP低下、免疫細胞の若返りを検証。JAMA、Nature Aging掲載の論文が示す「ミトコンドリアを掃除する」科学的根拠を論文原理主義者が解説。

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マグネシウムグリシネートで家族の睡眠が変わった?体感とエビデンスを検証

マグネシウムグリシネートで家族の睡眠が変わった?体感とエビデンスを検証

マグネシウムグリシネートを夜に飲むようになって、寝つきと寝起きが楽になった体感があります。2024年のRCTでは効果サイズd=0.2と小さいものの有意な改善が確認されました。エビデンスと体感を照らし合わせて、なぜグリシン酸マグネシウムを選んだのか解説します。

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低用量リチウム、バイオハッカーが注目する神経保護成分のエビデンスを検証する

低用量リチウム、バイオハッカーが注目する神経保護成分のエビデンスを検証する

リチウムオロテートがバイオハッカーの間で人気だ。2025年の調査では使用者の最多報告は認知機能改善。しかし、ヒトでのRCTは限定的。GSK-3阻害という神経保護メカニズムは確立しているが、低用量サプリの効果は本当にあるのか。論文から検証する。

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睡眠ハーブ比較:カモミール・パッションフラワー・バレリアンの選び方

睡眠ハーブ比較:カモミール・パッションフラワー・バレリアンの選び方

睡眠ハーブの定番「カモミール・パッションフラワー・バレリアン」を比較。エビデンスの強さと限界、続けやすさ(お茶 vs カプセル)、安全性(妊娠・授乳、併用、翌朝の眠気)を横並びで整理し、迷ったときの選び方と短期テストのコツ、具体的な商品例までまとめます。

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子供時代のトラウマが大人の生きづらさにつながる?発達性トラウマの科学とケア

子供時代のトラウマが大人の生きづらさにつながる?発達性トラウマの科学とケア

自分を責めてしまう、感情のコントロールが難しい、人間関係がうまくいかない…その生きづらさ、子供時代のトラウマが原因かもしれない。発達性トラウマと複雑性PTSDを、Nature Medicine、JAMA Psychiatryなど96研究のエビデンスと公認心理師の本で解説。ワーママとして子育てに活かす視点で考える。

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メラトニンなしで眠る睡眠サプリスタック、私が選んだ4つの成分

メラトニンなしで眠る睡眠サプリスタック、私が選んだ4つの成分

メラトニンに頼らない睡眠サプリスタックを紹介。マグネシウム(入眠潜時-17分短縮のメタアナリシス)、グリシン、L-テアニン、アピゲニン(カモミール)の4成分を組み合わせた私の睡眠習慣。続けやすさ重視で、体の仕組みに沿った自然なアプローチを具体的な用量とともに解説。

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長寿医師のサプリスタック、効果サイズで検証すると意外な結果に

長寿医師のサプリスタック、効果サイズで検証すると意外な結果に

長寿研究で有名な医師のサプリスタックを効果サイズで検証。オメガ3は79 RCT・11万人のデータで心血管死亡に効果なし。アシュワガンダはコルチゾールを下げるが体感ストレスは変わらない。クレアチンとマグネシウムL-スレオネートは合理的。保守的という評判ほど保守的ではない意外な結果。

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アピゲニンとは?カモミールが睡眠に良い理由を成分から考えてみた

アピゲニンとは?カモミールが睡眠に良い理由を成分から考えてみた

カモミールティーが睡眠に良いと言われる理由、それはアピゲニンというフラボノイドにあった。アピゲニンはGABA-A受容体のベンゾジアゼピン部位に作用し、穏やかな抗不安効果をもたらす。カモミールからの吸収率は約34%で比較的良好。サプリという選択肢も含めて考察。

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朝のコーヒーに入れるクレアチン、Rhonda Patrick流ゆるいQOLハックを整理する

朝のコーヒーに入れるクレアチン、Rhonda Patrick流ゆるいQOLハックを整理する

Rhonda Patrickが実践する朝コーヒー+クレアチン10g/日を、日本のQOL重視層向けにやさしく翻訳。クレアチンモノハイドレートの標準量3-5g/日、コーヒーに混ぜる意味、味やざらつき、カフェインとの関係、10gを無理なく試す条件までPubMedベースで整理します。

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グリーン地中海食は何が違うのか。従来版との差をDIRECT-PLUSから読む

グリーン地中海食は何が違うのか。従来版との差をDIRECT-PLUSから読む

グリーン地中海食は、野菜を増やした地中海食ではない。緑茶、Mankai、クルミ、赤肉制限を組み合わせた高ポリフェノール介入で、通常の地中海食より内臓脂肪、肝脂肪、腹囲、hsCRP、HOMA-IRに上乗せ効果が出た。一方で体重差は小さい。DIRECT-PLUS試験群の論文から、何が本当の差なのかを整理する。

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家族のタンパク質目標、体重×1.5gを和食ベースの献立で達成する方法

家族のタンパク質目標、体重×1.5gを和食ベースの献立で達成する方法

米国の新ガイドラインで推奨されるタンパク質1.2-1.6g/kgを家族全員で達成する具体的な方法を解説。体重別の目標設定、高タンパク食品リスト、和食ベースの献立例3パターン、子供向けの工夫、忙しいワーママでもできる時短テクニックを紹介します。

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  • 三島 誠一

    三島 誠一

    論文原理主義者。PubMed、Examine.comを週末に巡回するのが娯楽。メタアナリシス・RCTまで読み、成分フォームと生体利用率を重視する。 おすすめを見る →
  • 桂木 瑛

    桂木 瑛

    エビデンス沼のワーママ。信頼できるインフルエンサー経由の情報を追い、エビデンスあるものを試して体感で続けるか決めるスタイル。 おすすめを見る →
  • 竹内 翔

    竹内 翔

    効果サイズ原理主義者。エビデンスあっても効果サイズ小さいなら優先度は下がると考える。プロテイン、クレアチン、EAAがメインだが、効果サイズを基準に幅広く評価。 おすすめを見る →
  • 結城 優衣

    結城 優衣

    QOL研究家。エビデンス弱いのは分かった上で、QOL込みで選ぶ。続けられること、気分が上がることも効果のうちという考え。 おすすめを見る →

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