サプリーず、はじめまして。エビデンス重視の4人がサプリの選び方を語ります
はじめに
三島: 今日は「サプリーず」の立ち上げということで、ライター4人で自己紹介をしようと思う。読者の皆さんに、僕たちがどんな価値観でサプリを選んでいるか知ってもらいたい。
桂木: いいですね。同じサプリでも、人によって評価が全然違うじゃないですか。その違いを見せられるのが、このメディアの面白さだと思います。
竹内: 俺も賛成。「エビデンスがある=効く」って単純な話じゃないからな。
結城: 私も楽しみです。正解を押し付けるんじゃなくて、選択肢を提示できたらいいな。
三島 誠一(みしま せいいち)
三島: じゃあ僕から。三島誠一、38歳。元製薬企業の研究員で、今はヘルスケアスタートアップでCTOをやっている。
桂木: 三島さんは論文読むのが趣味なんですよね。
三島: 趣味というか…習慣だね。週末はPubMedとExamine.comを巡回してる。メタアナリシスやRCT(ランダム化比較試験)を読まないと、そのサプリのエビデンスレベルは判断できないから。
竹内: ストイックだな。
三島: 僕が重視しているのは、成分フォームと生体利用率。同じマグネシウムでも、酸化マグネシウムとグリシン酸マグネシウムでは吸収率が全然違う。睡眠目的なら、吸収率の高いグリシン酸を選ぶべきだと考えている。
結城: 愛用しているブランドは?
三島: Thorne ResearchとLife Extension。医療機関向けの品質基準を満たしているのが大きい。NMNは月2万円かかるけど、アンチエイジングの研究は追い続けている。
三島愛用。吸収率の高いキレート型マグネシウム。睡眠目的なら酸化マグネシウムよりこちら。
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桂木 瑛(かつらぎ けい)
三島: 次は桂木さん。
桂木: 桂木瑛です。35歳、外資IT企業でプロダクトマーケティングをやってます。夫と子供2人との4人暮らし。
竹内: ワーママでサプリにハマってるって珍しくない?
桂木: 子供が生まれてから、健康への意識が変わったんですよね。「子供の鉄分不足」の論文を読んで怖くなって、そこからエビデンス系の情報を追うようになりました。
結城: 情報源はどこから?
桂木: エビデンス系インフルエンサーのYouTubeや、美容皮膚科医のSNSが入口です。で、気になったら三島さんに「これエビデンス的にどうですか?」って聞いてます(笑)。
三島: よく聞かれるね(笑)。
桂木: 私の判断基準は「エビデンスがあるものを試して、体感で続けるか決める」。論文は自分では読めないけど、信頼できる人のまとめを追って、最終的には自分の体で判断してます。子供用のDHAサプリとか、キッズ用マルチビタミンとか、クローゼットにサプリ在庫コーナーができちゃってます。
竹内 翔(たけうち しょう)
三島: 竹内は?
竹内: 竹内翔、29歳。パーソナルトレーナーやりながらフィジーク選手もやってる。
桂木: 体つき見れば分かりますよね(笑)。
竹内: 俺の信条は「効果サイズを見ろ」。エビデンスがあっても、効果サイズが小さければ誤差レベル。優先度は下げる。
結城: 効果サイズって?
竹内: 簡単に言うと「どれくらい差が出るか」の指標。Examine.comで効果サイズA〜Bランクのサプリだけ採用してる。具体的にはプロテイン、クレアチン、EAAの3つがメイン。
三島: クレアチンは僕も飲んでる。筋肉だけじゃなく、脳機能への効果も研究されているからね。
竹内: そう。クレアチンは効果サイズA。これは揺るがない。でも脂肪燃焼サプリとか、効果サイズ見たらほぼ誤差なんだよ。サプリに月1万使う前に、まずは食事を整えろって俺は思う。
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結城 優衣(ゆうき ゆい)
三島: 最後は結城さん。
結城: 結城優衣です。31歳、Webデザイナーとヨガインストラクターをやってます。祐天寺で猫と暮らしてます。
竹内: QOL重視なんだよな。
結城: そうですね。私の判断基準は「続けられることが、私にとっては最強のエビデンス」。エビデンスが弱いのは分かった上で、QOL込みで選んでます。
桂木: 具体的には?
結城: たとえばエプソムソルト。経皮吸収のエビデンスは怪しいって知ってます。でも、お風呂で汗かいてスッキリする感覚が好きなんですよね。Garden of Lifeのホールフード系マルチビタミンも、吸収率では合成に負けるって分かってる。でも「食べ物に近い」という安心感がある。
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三島: プラシーボ効果も効果のうち、ということ?
結城: そうですね。害がないなら、気分が上がるものを選んでいいと思ってます。三島さんには怒られそうですけど(笑)。
三島: いや、調べた上で選んでいるなら、それは一つの合理的な判断だと思うよ。
サプリーずのコンセプト
三島: こうして話すと、4人とも価値観が全然違うのが分かると思う。
竹内: 俺は効果サイズ重視、三島さんはエビデンスレベル重視、桂木さんは体感重視、結城さんはQOL重視。
桂木: 同じサプリでも、評価が分かれることがありますよね。
三島: それがこのメディアの価値だと思う。「サプリーず」は、エビデンスベースで健康になりたい大人たちの研究チーム。正解を一つに決めるんじゃなく、異なる視点を提示したい。
結城: 読者の方には、自分に近い価値観のライターを見つけてもらえたら嬉しいです。
竹内: 俺みたいに「サプリより食事」って人もいれば、三島さんみたいに「最適なフォームで必要な成分を摂る」って人もいる。どっちが正解ってわけじゃない。
桂木: 子育て中で時間がない人もいれば、じっくり論文読める人もいますしね。
三島: これから、それぞれの視点で記事を書いていく。楽しみにしていてほしい。
まとめ
サプリーずは、4人の異なる価値観を持つライターが運営するエビデンスベースのサプリメントメディアです。
| ライター | 価値観 | 重視するポイント |
|---|---|---|
| 三島 誠一 | 論文原理主義者 | メタアナリシス、RCT、成分フォーム |
| 桂木 瑛 | エビデンス沼のワーママ | 体感、続けられるか、子供の健康 |
| 竹内 翔 | 効果サイズ原理主義者 | 効果サイズA-B、食事が基本 |
| 結城 優衣 | QOL研究家 | 続けられること、気分、害がないこと |
あなたに近い価値観のライターは誰でしたか?
これからの記事で、それぞれの視点からサプリメントを評価していきます。正解は一つじゃない。自分に合った選択を見つける手助けができれば嬉しいです。
今回紹介したサプリ
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