おすすめのベストセラー本を紹介した人気記事ランキング

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ベリー類を子供のおやつに、抗酸化で肌を守る習慣をどこまで信じるか

ベリー類を子供のおやつに、抗酸化で肌を守る習慣をどこまで信じるか

ベリー類は抗酸化で肌にいい、と言いたくなるけれど、子供の肌への direct evidence はかなり薄いです。PubMedをもとに、果物・果実抽出物の skin meta、cranberry の小規模成人 trial、berry の抗酸化データ、そして冷凍ベリーで続ける簡単おやつ習慣まで整理します。

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フィセチンはイチゴで足りる?ヒト試験の設計例から逆算した現実

フィセチンはイチゴで足りる?ヒト試験の設計例から逆算した現実

フィセチンをイチゴで摂って、ヒト試験で使われる設計例に届くのかを数字で検証する。STOP-Sepsis protocol で参照される20mg/kgは有効量ではなく試験設計の一例で、70kgなら1日1,400mg。イチゴは最高値でも1パック250gで約40mgなので、約35パック必要になる。

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舌スクレイパーを朝の習慣に、起床直後の細菌排除で口がスッキリ

舌スクレイパーを朝の習慣に、起床直後の細菌排除で口がスッキリ

朝起きたとき舌が白い、口臭が気になる。そんな悩みが、舌スクレイパーを朝の習慣にすることで改善しました。起床直後に30秒、歯磨き前に舌の汚れを取り除くだけ。3ヶ月続けて舌がピンク色になり、口臭も減った。続けるコツを実体験から詳しく紹介します。

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朝プロテイン習慣は意味ない?65研究メタアナでタイミングの効果サイズを検証

朝プロテイン習慣は意味ない?65研究メタアナでタイミングの効果サイズを検証

「朝にプロテインを摂ると筋肉に効く」という主張を65研究・2,907名のメタアナリシスとRCTで検証。結論として、タンパク質のタイミングは体組成・筋力に影響しない。朝プロテインは満腹感を上げるが、筋肥大効果はタイミングではなく1日の総量(1.6-2.2g/kg)で決まる。

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📖『心と体が整う ひとり薬膳せいろ』週2回で続く一人分の薬膳習慣

📖『心と体が整う ひとり薬膳せいろ』週2回で続く一人分の薬膳習慣

一人分の食事に悩んでいた私が、『心と体が整う ひとり薬膳せいろ』で学んだ、蒸し器で作る続けやすい薬膳習慣。週2回のせいろタイム、スーパーで買える薬膳食材、3パターンの簡単レシピ、せいろ選びから保存法まで、実践的な始め方を紹介します。自宅で実践できる方法も紹介。

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経口ヒアルロン酸は本当に肌に届くのか。分子量と吸収を検証する

経口ヒアルロン酸は本当に肌に届くのか。分子量と吸収を検証する

経口ヒアルロン酸は本当に肌に届くのか。論文原理主義者の三島誠一がPubMedをもとに、高分子の構造問題、ラット放射標識試験、2kDaから800kDaまでの分子量比較RCT、腸内細菌による分解ルート、メタアナリシスの肌シグナルまで整理し、吸収と分子量の真相を検証する。

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ナツメとクコの実で作る簡単薬膳茶、3ヶ月の毎晩リラックス習慣

ナツメとクコの実で作る簡単薬膳茶、3ヶ月の毎晩リラックス習慣

夜のリラックスタイムに何を飲もうか悩んでいた私が、ナツメとクコの実の薬膳茶で毎晩の習慣が変わりました。お湯を注ぐだけ30秒の簡単レシピで無理なく続けられる。3ヶ月続けて寝つきが良くなり、目の疲れも減った実践方法と続けるコツを詳しく紹介します。

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地中海式朝食の始め方、トースト+マーガリンからの卒業で朝が変わる

地中海式朝食の始め方、トースト+マーガリンからの卒業で朝が変わる

約40万人のメタアナリシスで朝食スキップはうつ病リスクOR 1.39、心理的苦痛OR 1.55と関連。でも「トースト+マーガリン」だけでは栄養が不足。地中海式朝食の特徴はオリーブオイル・ギリシャヨーグルト・ナッツ・果物。ギリシャヨーグルトボウルなど5分でできる続けやすいレシピを紹介。

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ハーブとスパイスの活用、地中海料理のフレーバー術で塩分を減らす

ハーブとスパイスの活用、地中海料理のフレーバー術で塩分を減らす

地中海食が健康的な理由の一つは、ハーブとスパイスの活用。オレガノ、バジル、ローズマリーなどは抗酸化・抗炎症作用を持ち、塩・砂糖・脂肪の代わりに風味を加えられる。ニンニクは1日0.5〜1片でコレステロール最大9%低下の可能性。日本のスーパーで手に入る5つのハーブから始める習慣の提案。

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📖『ヨーガ・セラピー〈新装版〉』朝10分で心身を整えるヨガ習慣

📖『ヨーガ・セラピー〈新装版〉』朝10分で心身を整えるヨガ習慣

ヨガインストラクターの私が『ヨーガ・セラピー〈新装版〉』で学んだ、心身を整える治療的アプローチ。呼吸法・個人に合わせた実践・朝のヨガルーティン・初心者でも始められる3つの基本ポーズ。週2日のクラスで生徒さんと一緒に実践しています。エビデンスに基づいた実践法も解説。

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『不夜脳』書評、脳神経外科医が教える睡眠に悩みすぎないという処方箋

『不夜脳』書評、脳神経外科医が教える睡眠に悩みすぎないという処方箋

脳神経外科医・東島威史著『不夜脳 脳がほしがる本当の休息』のレビュー。「脳は眠らない」「睡眠不足を過度に恐れなくていい」というメッセージは、睡眠に悩む人への処方箋になる。睡眠本をたくさん読んで不安になっていた私が、この本から学んだ「悩みすぎないこと」の大切さ。睡眠習慣は続けつつ、眠れない夜を責めない生き方を考える。

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柔軟な働き方とウェルビーイング、87,317人の調査が示す「週1-2日対面」の心地よさ

柔軟な働き方とウェルビーイング、87,317人の調査が示す「週1-2日対面」の心地よさ

完全リモートは孤独リスクを上げる。87,317人の米国調査では週3日以上のリモートで孤独リスクがaOR 1.16に。でも週1-2日なら有意差なし。132の研究をレビューした論文でも「ハイブリッドの利点」が浮上。フリーランスで週2日ヨガスタジオに出る私が感じている、ちょうどいい働き方について。

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サフランで気分改善、SSRIと同等の効果サイズで副作用が少ないエビデンス

サフランで気分改善、SSRIと同等の効果サイズで副作用が少ないエビデンス

サフランの抗うつ・抗不安効果を23のRCTを統合したメタアナリシスで検証。効果サイズg=0.99(大きな効果)でSSRIと同等の効果を示し、副作用は有意に少ない。affron®など30mg/日の標準化エキスサプリと夜のサフランミルクティーで続けやすい実践法を紹介。

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プロバイオティクス由来細胞外小胞(PEVs)がマクロファージを再プログラムする仕組みを論文から解説

プロバイオティクス由来細胞外小胞(PEVs)がマクロファージを再プログラムする仕組みを論文から解説

2026年Gut Microbesレビュー(PMID: 41521420)を解説。プロバイオティクス由来の細胞外小胞(PEVs)がマクロファージの代謝リプログラミングを通じて免疫調節する仕組み、腸-全身クロストークの新しい視点を論文から読み解く。

「何が効くか」ではなく「どのエビデンスをどこまで追うか、何を優先して選ぶか」を議論する、4人の異なる価値観を持つ健康研究メディア

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  • 三島 誠一

    三島 誠一

    論文原理主義者。PubMed、Examine.comを週末に巡回するのが娯楽。メタアナリシス・RCTまで読み、成分フォームと生体利用率を重視する。 おすすめを見る →
  • 桂木 瑛

    桂木 瑛

    エビデンス沼のワーママ。信頼できるインフルエンサー経由の情報を追い、エビデンスあるものを試して体感で続けるか決めるスタイル。 おすすめを見る →
  • 竹内 翔

    竹内 翔

    効果サイズ原理主義者。エビデンスあっても効果サイズ小さいなら優先度は下がると考える。プロテイン、クレアチン、EAAがメインだが、効果サイズを基準に幅広く評価。 おすすめを見る →
  • 結城 優衣

    結城 優衣

    QOL研究家。エビデンス弱いのは分かった上で、QOL込みで選ぶ。続けられること、気分が上がることも効果のうちという考え。 おすすめを見る →

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