おすすめのベストセラー本を紹介した人気記事ランキング

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骨ブロスを週末に作る、天然コラーゲンを家族で摂る習慣はどこまで本当か

骨ブロスを週末に作る、天然コラーゲンを家族で摂る習慣はどこまで本当か

骨ブロスは天然コラーゲン源として語られがちですが、PubMedを追うと期待値はもう少し地味です。骨ブロスの成分ばらつき、カルシウム源としての弱さ、そしてコラーゲンサプリRCTとの違いを踏まえて、家族で続けるスープ習慣としての現実的な位置づけを整理します。

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Sinclair 2026年サプリ変更を効果サイズで評価:フィセチンへの切り替えは正しいか

Sinclair 2026年サプリ変更を効果サイズで評価:フィセチンへの切り替えは正しいか

Sinclairがケルセチン→フィセチン、タウリン・TMG中止した理由を論文ベースで検証。フィセチンは10種比較で最強セノリティクス(EBioMedicine 2018)。タウリンはScience 2023論文があるが、mTOR活性化懸念で保留。TMGは証拠が薄く削除は合理的。各変更をエビデンスで採点。

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三年熟成味噌「石井味噌」で毎日の味噌汁を格上げ、朝が楽しみになった

三年熟成味噌「石井味噌」で毎日の味噌汁を格上げ、朝が楽しみになった

毎朝味噌汁を飲んでいるけど、スーパーの味噌で満足できなくなった。そこで、三年熟成味噌「石井味噌」を試してみました。深みとコクが全然違う。毎朝の味噌汁が楽しみになり、発酵食品としての価値も高い。価格は高いが1日あたり60-80円、続けられる範囲。3ヶ月使った実践レポートを紹介します。

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NOIDマグネシウムバームを3ヶ月使った感想、肩に塗るだけで楽になった

NOIDマグネシウムバームを3ヶ月使った感想、肩に塗るだけで楽になった

経口マグネシウムサプリで胃腸が緩くなっていた私が、NOIDマグネシウムバームで経皮吸収を試した結果。肩・首に塗るだけで筋肉が楽になり、睡眠の質も向上。夜のルーティンに組み込めば経口サプリ減量も可能。使い心地、続けやすさ、3ヶ月の体感を正直にレポートします。

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Asprey式プロバイオティクス3種使い分け、腸脳軸・肝臓・全体を整えるQOLアプローチ

Asprey式プロバイオティクス3種使い分け、腸脳軸・肝臓・全体を整えるQOLアプローチ

Dave Aspreyが紹介していたプロバイオティクス3分類を、PubMedベースで用途別に整理。腸脳軸は睡眠・ストレス寄り、肝臓はNAFLDなど代謝炎症寄り、全体は消化器症状寄りで考えるのが現実的。健康な人は3種併用より1つに絞る方が続けやすい。

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混合ベリーエキスで老眼ケア?画面疲れもある人の続けやすい目のサプリ習慣

混合ベリーエキスで老眼ケア?画面疲れもある人の続けやすい目のサプリ習慣

2026年の老視RCTと2024年の前段試験で使われたのは、アロニア・ハスカップ・ビルベリーの混合ベリー抽出物。老眼を戻す万能薬ではない前提で、混合ベリー根拠とビルベリー単体のVDT疲労根拠を分けて、選び方、試し方、期待値の置き方を整理します。

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レスベラトロール、赤ワインの成分は本当に効くか。バイオアベイラビリティ1%未満の現実

レスベラトロール、赤ワインの成分は本当に効くか。バイオアベイラビリティ1%未満の現実

レスベラトロールのバイオアベイラビリティは1%未満という現実。アンブレラメタアナリシス(81 RCT、4088名)でCRP・TNF-αは低下するが効果サイズは小さい。フレンチパラドックスの真相と、論文原理主義者がレスベラトロールを正直に評価する。

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地中海式和食で健康長寿、オリーブオイル×発酵食品の続けやすいアレンジ術

地中海式和食で健康長寿、オリーブオイル×発酵食品の続けやすいアレンジ術

地中海食と和食はどちらもUNESCO無形文化遺産。メタアナリシスでは地中海食で心血管死亡9%減少、日本食で生存期間10ヶ月延長というエビデンスがある。両者を組み合わせた「地中海式和食」を日本人が無理なく続けるための具体的なアレンジ術を紹介。

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📖『書くだけで、心がととのう ひとり会議ワークブック』セルフケアの実践

📖『書くだけで、心がととのう ひとり会議ワークブック』セルフケアの実践

誰にも話せないモヤモヤを書くことで整理していた私が、『書くだけで、心がととのう ひとり会議ワークブック』で学んだ、続けられるジャーナリング法。朝10分の習慣で、心が軽くなりました。フリーランスのセルフケア実践例も紹介。続けやすいジャーナリングの方法も紹介。

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休むことに罪悪感を感じる人へ:『休養学』で学ぶ科学的に正しい休み方

休むことに罪悪感を感じる人へ:『休養学』で学ぶ科学的に正しい休み方

休むことに罪悪感を感じていたフリーランスの私が『休養学』で学んだ、科学的に正しい休み方とは?アクティブレスト、マインドフルネス、デジタルデトックスなど、続けられる休養習慣の具体的な作り方と、実践後に仕事のパフォーマンスが上がった体験談も紹介。

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PQQ 20mgの効果サイズを検証、ミトコンドリア新生マーカーは上がるが

PQQ 20mgの効果サイズを検証、ミトコンドリア新生マーカーは上がるが

PQQ(ピロロキノリンキノン)はミトコンドリアを増やすサプリとして人気がある。RCTを検証すると、PGC-1α(ミトコンドリア新生マーカー)は確かに上がる。だが運動パフォーマンスは改善しない。認知機能は改善するが効果サイズは不明。評価Cが妥当な理由を解説。

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CO2セラピーを自宅で始める、ぬるめ炭酸浴で皮膚血流300%増加のエビデンス

CO2セラピーを自宅で始める、ぬるめ炭酸浴で皮膚血流300%増加のエビデンス

二酸化炭素療法のエビデンスを検証。人間を対象とした複数の研究で皮膚血流が300-779%増加。38度のぬるめ炭酸浴で43度の熱い湯と同等の血流効果が得られる。BARTHや薬用ホットタブなど重炭酸入浴剤の選び方と、週2-3回15-20分の続けやすい実践方法を紹介。

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ハーブティー図鑑、カモミール・バレリアン・パッションフラワーの使い分け

ハーブティー図鑑、カモミール・バレリアン・パッションフラワーの使い分け

カモミール、パッションフラワー、バレリアンは何が違うのか。PubMedベースで、カモミールは毎晩の基本、パッションフラワーは緊張が抜けない夜、バレリアンは短期テスト向きという使い分けを、睡眠の質・不安・翌朝の残りやすさまで含めて整理します。

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大豆イソフラボンのエストロゲン様作用はどこまで本当か。更年期RCTメタを読む

大豆イソフラボンのエストロゲン様作用はどこまで本当か。更年期RCTメタを読む

大豆イソフラボンは植物性エストロゲンとして知られるが、HRTの代替とまでは言えない。論文原理主義者の三島誠一がPubMedのメタアナリシスをもとに、ホットフラッシュには小〜中程度の改善がある一方、更年期症状全体では有意差なしもあり、ER-β寄りの作用とRCTの数字を整理する。

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ニガリをご飯に、水に、日常でMgを補給する一番シンプルな方法

ニガリをご飯に、水に、日常でMgを補給する一番シンプルな方法

マグネシウムサプリを飲んでいたけど、もっとシンプルに、日常的に取り入れたい。そう思って、ニガリを試してみました。ご飯を炊くときに数滴、水に混ぜて飲む、味噌汁に入れる。3ヶ月続けて、足のつりが減り、経口サプリも減らせました。続けるコツと注意点を実体験から紹介します。

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死海の塩とエプソムソルトの違いと使い分け、3ヶ月試して分かった実践法

死海の塩とエプソムソルトの違いと使い分け、3ヶ月試して分かった実践法

入浴剤を探していて、死海の塩とエプソムソルトの違いが分からなかった私。両方を3ヶ月使い分けて分かった成分・効果・価格の違いを徹底比較。平日はエプソムソルト(コスパ重視)、週末は死海の塩(リラックス重視)という使い分け方法を実体験から詳しく紹介します。

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プテロスチルベンはレスベラトロールの上位互換か。吸収率の差をヒトで読む

プテロスチルベンはレスベラトロールの上位互換か。吸収率の差をヒトで読む

プテロスチルベンはレスベラトロールより本当に優れているのか。論文原理主義者の三島誠一がPubMedをもとに、ラット薬物動態での20%対80%、レスベラトロールの遊離型バイオアベイラビリティ1%未満、ヒト直接比較の不在、プテロスチルベン単独RCTで見えるLDL上昇シグナルまで整理する。

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グリシン3gの効果サイズ、睡眠とGlyNAC老化への効果を検証

グリシン3gの効果サイズ、睡眠とGlyNAC老化への効果を検証

グリシンは睡眠サプリとして人気だが、効果サイズはほとんど報告されていない。GlyNAC(グリシン+NAC)の老化研究も小規模で、114名の大規模RCTでは健常高齢者全体に効果なし。メカニズムは魅力的だが効果サイズで評価できない。マグネシウムを優先すべき。

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歯周病の補助療法、プロバイオティクスとオメガ3で歯茎ケアを習慣化

歯周病の補助療法、プロバイオティクスとオメガ3で歯茎ケアを習慣化

歯周病治療の補助療法としてプロバイオティクスとオメガ3のエビデンスを検証。24研究のメタアナリシスでプラーク・出血が有意に減少、オメガ3で歯周ポケット0.39mm改善。就寝前の口腔プロバイオティクスと食後のオメガ3で続けやすい口腔ケア習慣を提案。

「何が効くか」ではなく「どのエビデンスをどこまで追うか、何を優先して選ぶか」を議論する、4人の異なる価値観を持つ健康研究メディア

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ライター一覧

  • 三島 誠一

    三島 誠一

    論文原理主義者。PubMed、Examine.comを週末に巡回するのが娯楽。メタアナリシス・RCTまで読み、成分フォームと生体利用率を重視する。 おすすめを見る →
  • 桂木 瑛

    桂木 瑛

    エビデンス沼のワーママ。信頼できるインフルエンサー経由の情報を追い、エビデンスあるものを試して体感で続けるか決めるスタイル。 おすすめを見る →
  • 竹内 翔

    竹内 翔

    効果サイズ原理主義者。エビデンスあっても効果サイズ小さいなら優先度は下がると考える。プロテイン、クレアチン、EAAがメインだが、効果サイズを基準に幅広く評価。 おすすめを見る →
  • 結城 優衣

    結城 優衣

    QOL研究家。エビデンス弱いのは分かった上で、QOL込みで選ぶ。続けられること、気分が上がることも効果のうちという考え。 おすすめを見る →

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