桂木 瑛

桂木 瑛の写真

1991年生まれ。外資IT企業のマーケティングマネージャー、2児の母。産休・育休経て復帰、フルタイムで働きながら子育て中。

自分で論文は読まないが、「信頼できる人のまとめ」は全部追ってる。エビデンス系インフルエンサーや美容皮膚科医のYouTubeが情報源。「エビデンスあるらしい」で試して、「体感で続けるか決める」スタイル。自分用も子供用もサプリの在庫が増殖中。

忙しいワーママでもできる地中海式献立1週間。15分で作れる時短レシピ付き

忙しいワーママでもできる地中海式献立1週間。15分で作れる時短レシピ付き

フルタイム勤務のワーママでも実践できる地中海式献立1週間を紹介。15分以内で作れる時短レシピ、作り置き不要のメニュー、子供も食べられる味付けを網羅。オリーブオイルを「かけるだけ」、週2回は魚など5つのルールで和食ベースの地中海式食事法を実践。

母乳の抗体がアレルギーを防ぐ?2026年最新レビューが示す4つのメカニズム

母乳の抗体がアレルギーを防ぐ?2026年最新レビューが示す4つのメカニズム

2026年1月発表のAllergyレビュー論文に基づき、母乳に含まれる抗体がアレルギーを予防するメカニズムを解説。アレルゲン排除、抗原提示、腸内細菌叢の形成、腸管免疫の制御の4つの経路。授乳中のママがDHAやビタミンDを摂ることで母乳の質を高められる可能性も紹介。

子供の鉄分不足が気になって調べた結果、我が家でやっている3つのこと

子供の鉄分不足が気になって調べた結果、我が家でやっている3つのこと

5歳の息子の顔色が気になって調べ始めた子供の鉄分不足。日本の子供の貧血率は先進国の2〜3倍という調査結果に驚き、食事改善とビスグリシン酸鉄サプリで対策を始めました。小児科での血液検査、フェリチン値の重要性、我が家の実践をエビデンスと体験をもとにまとめます。

更年期のゆらぎを乗り切る統合的アプローチ。2026年の最新レビューが示す5つの対策

更年期のゆらぎを乗り切る統合的アプローチ。2026年の最新レビューが示す5つの対策

2026年1月発表のAmerican Journal of Medicineレビュー論文に基づく更年期対策を解説。ホットフラッシュ、睡眠障害、気分の変化に対する統合的アプローチとして、食事(大豆イソフラボン)、運動(ヨガ・筋トレ)、サプリメント(Ca・Mg・ビタミンD・K2)、ホルモン療法の4本柱を紹介。

卵と脳発達、最新論文が示す「毎日1個」のエビデンス。子供の脳に何をもたらすか

卵と脳発達、最新論文が示す「毎日1個」のエビデンス。子供の脳に何をもたらすか

2026年1月発表の論文レビューによると、卵は胎児期から青年期まで脳発達に重要な役割を果たす。コリン、DHA、ルテインが豊富で、1日1個で子供の神経発達をサポート。発育遅延47%減少のエビデンスも。卵が「コスパ最強の脳発達食品」である理由を解説。

子供の脳発達に効く栄養素は?栄養認知神経科学の最新論文を家族目線で読む

子供の脳発達に効く栄養素は?栄養認知神経科学の最新論文を家族目線で読む

2026年1月発表の論文が示す「栄養認知神経科学」の最新知見を解説。子供の脳発達にエビデンスがある栄養素はオメガ3、B群ビタミン、ポリフェノール、カロテノイドの4つ。5歳と3歳の子供を持つワーママが、家族の食卓で実践する方法をまとめました。

「何が効くか」ではなく「どのエビデンスをどこまで追うか、何を優先して選ぶか」を議論する、4人の異なる価値観を持つ健康研究メディア

検索

ライター一覧

  • 三島 誠一

    三島 誠一

    論文原理主義者。PubMed、Examine.comを週末に巡回するのが娯楽。メタアナリシス・RCTまで読み、成分フォームと生体利用率を重視する。 おすすめを見る →
  • 桂木 瑛

    桂木 瑛

    エビデンス沼のワーママ。信頼できるインフルエンサー経由の情報を追い、エビデンスあるものを試して体感で続けるか決めるスタイル。 おすすめを見る →
  • 竹内 翔

    竹内 翔

    効果サイズ原理主義者。エビデンスあっても効果サイズ小さいなら優先度は下がると考える。プロテイン、クレアチン、EAAがメインだが、効果サイズを基準に幅広く評価。 おすすめを見る →
  • 結城 優衣

    結城 優衣

    QOL研究家。エビデンス弱いのは分かった上で、QOL込みで選ぶ。続けられること、気分が上がることも効果のうちという考え。 おすすめを見る →

成分ガイド

タグ

Social Links

このサイトについて

※ 当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています。