キノコブレンドのアダプトゲン効果、ストレス・疲労・睡眠RCTを検証
Lion's Mane、Reishi、Cordycepsなどのキノコブレンドサプリ。50名RCTで不安・抑うつ・睡眠に有意差。だが効果サイズの定量報告がなく評価が難しい。「効かない」とは言わないが過度な期待も禁物。効果サイズ原理主義者の検証。
Lion's Mane、Reishi、Cordycepsなどのキノコブレンドサプリ。50名RCTで不安・抑うつ・睡眠に有意差。だが効果サイズの定量報告がなく評価が難しい。「効かない」とは言わないが過度な期待も禁物。効果サイズ原理主義者の検証。
2026年1月発表の論文レビューによると、卵は胎児期から青年期まで脳発達に重要な役割を果たす。コリン、DHA、ルテインが豊富で、1日1個で子供の神経発達をサポート。発育遅延47%減少のエビデンスも。卵が「コスパ最強の脳発達食品」である理由を解説。
中高年240名のRCTで、フィッシュオイル(EPA+DHA)が血管内皮の炎症マーカーsVCAM-1を24-27%低下させた。ただしU字型用量反応で1g/日が最適、4g/日は無駄。心血管死亡には効かないが、血管内皮機能改善には明確な効果あり。
マグネシウムサプリは形態によって吸収率が大きく異なります。酸化マグネシウムはRCTでプラセボと有意差なしという衝撃の結果も。クエン酸やグリシン酸など有機塩の方が吸収が良いことがPubMedの論文で示されています。どの形態を選ぶべきか、エビデンスをもとに解説。
2026年1月発表の論文が示す「栄養認知神経科学」の最新知見を解説。子供の脳発達にエビデンスがある栄養素はオメガ3、B群ビタミン、ポリフェノール、カロテノイドの4つ。5歳と3歳の子供を持つワーママが、家族の食卓で実践する方法をまとめました。
2026年1月Nature Aging掲載論文(PMID: 41526742)を解説。イソギンチャク由来の孔形成毒素が老化細胞の脂質組成を認識し、選択的に除去する。既存セノリティクス(D+Q、フィセチン)との違いと、サプリメントで入手可能な選択肢を検証する。
サウナや温熱療法がうつ病に効くのか?JAMA PsychiatryのRCT(Janssen 2016)を確認。たった1回の全身温熱療法で6週間持続する抗うつ効果(HDRS -6.53)というエビデンス。自宅でできるエプソムソルト入浴から始める温熱習慣を紹介。
ビタミンDと睡眠の質の関係を2022年メタアナリシス(19研究)から検証。PSQI睡眠スコアが有意に改善するエビデンスを確認。私が始めた朝のD3とK2の組み合わせ習慣、摂取タイミング、おすすめサプリを紹介。続けやすさ重視のQOL研究家が実践する方法。
海外で話題のHuberman式「サプリサイクリング」戦略。カフェインは週2日休む、アダプトゲンは連続摂取を避ける…この戦略にRCTの効果サイズ的な根拠はあるのか?結論:カフェイン耐性は根拠あり、クレアチンはサイクリング不要、アシュワガンダ等は不明。
海外で話題のBryan Johnson式19時間断食・5時間食事ウィンドウ。2025年BMJメタアナリシス(99 RCT、約12万人)のエビデンスを確認した上で、QOL重視の私が「続けられるか」を正直に評価。ゆるい16:8から始める提案も。
長寿系バイオハッカーの2大巨頭、保守派Peter Attia vs 積極派Bryan Johnson。NMN、ラパマイシン、メトホルミン、オメガ3のサプリ戦略を効果サイズで徹底検証。どちらの哲学が正しいのか?結論は「どちらも過大評価」だった。
2026年1月Nature Aging掲載の最新論文(PMID: 41545663)を解説。メトホルミンがAMPK依存的にクロマチン断片の核放出を阻害し、cGAS-STING経路を介した慢性炎症を抑制することが判明。天然のAMPK活性化剤ベルベリンとの関係も考察する。
サプリーずは、エビデンスベースで健康を考える4人のライターが運営するメディアです。論文原理主義者の三島、エビデンス沼のワーママ桂木、効果サイズ重視のトレーナー竹内、QOL研究家の結城。それぞれの視点でサプリメントを評価し、正解を押し付けない選択肢を提示します。