カテゴリ: サプリメント - ページ 2

子供に地中海食、日本の食卓で実践する方法。納豆にオリーブオイルから始めよう

子供に地中海食、日本の食卓で実践する方法。納豆にオリーブオイルから始めよう

地中海食は心血管疾患リスク30%低下、認知症リスク11%減少のエビデンスがある食事法。でも子供に取り入れるには?日本の食卓で実践できる方法を紹介します。納豆にオリーブオイル、味噌汁の具を増やす、おやつをナッツと果物に。我が家の5歳と3歳も食べられる「地中海式和食」の始め方。

朝プロテイン習慣は意味ない?65研究メタアナでタイミングの効果サイズを検証

朝プロテイン習慣は意味ない?65研究メタアナでタイミングの効果サイズを検証

「朝にプロテインを摂ると筋肉に効く」という主張を65研究・2,907名のメタアナリシスとRCTで検証。結論として、タンパク質のタイミングは体組成・筋力に影響しない。朝プロテインは満腹感を上げるが、筋肥大効果はタイミングではなく1日の総量(1.6-2.2g/kg)で決まる。

子供のおやつを地中海式に。ナッツとフルーツで健康習慣を始める

子供のおやつを地中海式に。ナッツとフルーツで健康習慣を始める

地中海食の考え方を子供のおやつに取り入れる方法を紹介。市販のスナック菓子を減らし、くるみ・アーモンド・季節のフルーツ・ヨーグルトを習慣化するコツを解説。子供にナッツを与える際の注意点(アレルギー・窒息リスク)、年齢別の推奨量、おすすめの組み合わせも。

iHerbで買えるマグネシウム、用途別おすすめ3選。睡眠・便秘・脳に効くのは?

iHerbで買えるマグネシウム、用途別おすすめ3選。睡眠・便秘・脳に効くのは?

iHerbで買えるマグネシウムサプリを用途別に3つ厳選。睡眠改善にはグリシン酸マグネシウム、便秘対策にはクエン酸マグネシウム、認知機能にはL-トレオン酸マグネシウムがおすすめ。それぞれの吸収率・効果・お腹への優しさ・コスパを比較表で解説します。

地中海食の買い物リスト完全版。日本のスーパーで揃う代替食材も紹介

地中海食の買い物リスト完全版。日本のスーパーで揃う代替食材も紹介

地中海食を日本で実践するための買い物リストを完全網羅。オリーブオイル、魚、野菜、ナッツなど必須食材と、アーティチョーク→タケノコなど入手困難な食材の代替案を紹介。週間・月間の買い物スケジュール、予算の目安も。忙しいワーママでも続けられる実践的なガイド。

発酵食品と地中海食を両立させる方法。味噌汁にオリーブオイルは意外と合う

発酵食品と地中海食を両立させる方法。味噌汁にオリーブオイルは意外と合う

和食の発酵食品(納豆、味噌、漬物)と地中海食のオリーブオイルを組み合わせる実践法を紹介。味噌汁にオリーブオイルをかける、納豆にオリーブオイルを混ぜるなど、忙しいワーママでもできる簡単レシピ。Stanford大学の研究に基づく発酵食品の腸活効果も解説。

サプリは続けやすさ重視?最適化重視?2つのスタイルを比較してみた

サプリは続けやすさ重視?最適化重視?2つのスタイルを比較してみた

サプリの選び方には「最適化派」と「続けやすさ派」の2つのスタイルがあります。新情報を追って在庫が増える私と、お気に入りをシンプルにリピートし続ける結城さん。どちらが正解?習慣化の研究(平均66日で定着)も踏まえて、自分に合ったスタイルを見つけるヒントをお伝えします。

プロテインの飲み方【タイミング・量・混ぜ方】効果サイズで検証

プロテインの飲み方【タイミング・量・混ぜ方】効果サイズで検証

プロテインはいつ飲むべき?1回何g?何で混ぜる?65研究・2,907名のメタアナリシスで検証した結果、タイミングは体組成・筋力に影響しないことが判明。アナボリックウィンドウは存在しない。本当に大事なのは1日の総量(1.6g/kg以上)。効果サイズで見る正しい飲み方を解説。

サプリはいつ飲む?朝・夜・食前・食後の正解をエビデンスで整理

サプリはいつ飲む?朝・夜・食前・食後の正解をエビデンスで整理

サプリの摂取タイミング、本当に効果は変わるのか?ビタミンDは脂肪と一緒で吸収32%アップ(RCTで確認)、鉄は空腹時が最適で食事と一緒だと50%吸収低下、プロバイオティクスは食後がベスト。クレアチンは実はいつでもOK。PubMed論文ベースで最適な飲み方を解説。

NMN vs クレアチン、どちらを優先すべきか?効果サイズで比較した結論

NMN vs クレアチン、どちらを優先すべきか?効果サイズで比較した結論

NMNとクレアチン、どちらを優先すべきか?16のRCTメタアナリシスでクレアチンの認知機能(SMD 0.31)・筋力(+11kg)への効果が確認される一方、NMNは代謝指標に有意差なし。効果サイズ・コスト効率・エビデンスの質で比較した論文原理主義者と効果サイズ原理主義者の結論。

サプリの飲み合わせNG一覧|薬との危険な組み合わせをエビデンスで解説

サプリの飲み合わせNG一覧|薬との危険な組み合わせをエビデンスで解説

サプリと薬の飲み合わせ、本当に危険なのはどれか?St. John's Wortと免疫抑制剤の併用禁止、ワルファリンとハーブの出血リスク、カルシウムと鉄の吸収競合など、系統的レビューとRCTの論文ベースで解説。過度に恐れず、正しく理解するための一覧表を作成しました。

子供にプロテイン飲ませる?効果サイズで考える必要性と食事の優先度

子供にプロテイン飲ませる?効果サイズで考える必要性と食事の優先度

子供にプロテインは必要?効果サイズ原理主義者の竹内と、5歳・3歳の母である桂木が対談。成人でも効果サイズ0.22と小さいプロテイン補給、子供には本当に必要なのか。AAP(米国小児科学会)は「食事が最良」と明言。エビデンスと実践の両面から結論を出しました。

地中海式和食で健康長寿、オリーブオイル×発酵食品の続けやすいアレンジ術

地中海式和食で健康長寿、オリーブオイル×発酵食品の続けやすいアレンジ術

地中海食と和食はどちらもUNESCO無形文化遺産。メタアナリシスでは地中海食で心血管死亡9%減少、日本食で生存期間10ヶ月延長というエビデンスがある。両者を組み合わせた「地中海式和食」を日本人が無理なく続けるための具体的なアレンジ術を紹介。

疲れが取れないときのサプリ選び|鉄分・CoQ10・マグネシウムを論文で検証

疲れが取れないときのサプリ選び|鉄分・CoQ10・マグネシウムを論文で検証

疲れが取れないときにサプリは本当に効くのか?鉄分(SMD-0.38)、CoQ10、マグネシウム、アシュワガンダなど主要成分のエビデンスをメタアナリシスとRCTから検証。マルチビタミンやビタミンB12に効果がない理由、血液検査の重要性も正直に解説します。

脂肪燃焼サプリの効果サイズを全成分で検証。結論、ほぼ誤差という現実

脂肪燃焼サプリの効果サイズを全成分で検証。結論、ほぼ誤差という現実

脂肪燃焼サプリは本当に効くのか?メタアナリシスで検証。緑茶+カフェイン-1.3kg、CLA-0.7kg、ガルシニアは有意差なし。21研究の系統的レビューでは95%信頼区間が0を跨ぐ=統計的に有意な効果なし。月数千円で数ヶ月1kg未満。これを誤差と言わずに何と言う。

発酵食品 vs プロバイオティクスサプリ、腸内環境にはどっちが効く?エビデンスで比較

発酵食品 vs プロバイオティクスサプリ、腸内環境にはどっちが効く?エビデンスで比較

発酵食品とプロバイオティクスサプリ、腸内環境にはどちらが効果的?スタンフォード大学の研究(Cell誌2021年)では、発酵食品で腸内細菌の多様性が増加し、19種類の炎症マーカーが低下。サプリには品質のばらつきという課題も。エビデンスを比較して結論を出しました。

マグネシウムグリシネートで家族の睡眠が変わった?体感とエビデンスを検証

マグネシウムグリシネートで家族の睡眠が変わった?体感とエビデンスを検証

マグネシウムグリシネートを夜に飲むようになって、寝つきと寝起きが楽になった体感があります。2024年のRCTでは効果サイズd=0.2と小さいものの有意な改善が確認されました。エビデンスと体感を照らし合わせて、なぜグリシン酸マグネシウムを選んだのか解説します。

Garden of Lifeのホールフード系マルチビタミン、吸収率で負けても私が選ぶ理由

Garden of Lifeのホールフード系マルチビタミン、吸収率で負けても私が選ぶ理由

ホールフード系マルチビタミンは合成型より吸収率が低いという研究もある。NIHのレビューでは「エビデンス不十分」と結論。それでもGarden of Lifeを選ぶ理由は「食べ物に近い安心感」と「続けられること」。調べた上で選ぶ私の判断基準を紹介する。

Sinclair式ベルベリン、メトホルミンから切り替える理由と注意点

Sinclair式ベルベリン、メトホルミンから切り替える理由と注意点

Sinclairがメトホルミンからベルベリンへ寄せる理由を、運動適応を鈍らせるRCTと2型糖尿病での比較試験・メタ解析から整理。ベルベリンもGI症状や相互作用があり、長寿ハックとして参考になる点と自己判断で切り替えてはいけないケースまで冷静にまとめます。

「何が効くか」ではなく「どのエビデンスをどこまで追うか、何を優先して選ぶか」を議論する、4人の異なる価値観を持つ健康研究メディア

検索

ライター一覧

  • 三島 誠一

    三島 誠一

    論文原理主義者。PubMed、Examine.comを週末に巡回するのが娯楽。メタアナリシス・RCTまで読み、成分フォームと生体利用率を重視する。 おすすめを見る →
  • 桂木 瑛

    桂木 瑛

    エビデンス沼のワーママ。信頼できるインフルエンサー経由の情報を追い、エビデンスあるものを試して体感で続けるか決めるスタイル。 おすすめを見る →
  • 竹内 翔

    竹内 翔

    効果サイズ原理主義者。エビデンスあっても効果サイズ小さいなら優先度は下がると考える。プロテイン、クレアチン、EAAがメインだが、効果サイズを基準に幅広く評価。 おすすめを見る →
  • 結城 優衣

    結城 優衣

    QOL研究家。エビデンス弱いのは分かった上で、QOL込みで選ぶ。続けられること、気分が上がることも効果のうちという考え。 おすすめを見る →

成分ガイド

タグ

Social Links

このサイトについて

※ 当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています。