竹内 翔

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1997年生まれ。パーソナルトレーナー兼フィジーク選手。「すべては物理と代謝で説明できる」が信条。

クレアチン、プロテイン、EAAの論文はガッツリ読んでる。「効果サイズ」を重視し、統計的有意差があっても効果サイズ小さいなら優先度は下げる。Examine.comで「効果サイズA〜B」のものを中心に採用。食事が基本、サプリはあくまで補助という考え。

サイリウム(オオバコ)は痩せる?体重-2.1kgとLDLの変化を効果サイズで検証

サイリウム(オオバコ)は痩せる?体重-2.1kgとLDLの変化を効果サイズで検証

サイリウム(オオバコ外皮)は本当に痩せる?過体重/肥満のメタ解析で体重-2.1kg(平均10.8g/日・食前・平均4.8ヶ月)、脂質メタ解析でLDL-0.33mmol/L(約-13mg/dL)の変化が報告。差が出やすい条件(食前×水分×2ヶ月以上)と腹の張り対策を効果サイズで解説。

体力がなくても仕事で成果を出せるのか?その科学的根拠を徹底検証

体力がなくても仕事で成果を出せるのか?その科学的根拠を徹底検証

体力がなくても仕事で成果を出せるのか?メタアナリシスで検証。軽度の運動で認知機能SMD 0.42、認知疲労で身体パフォーマンスg=-0.38。エネルギーを賢く配分すれば成果は出せる科学的根拠を効果サイズで解説。仕事のパフォーマンスを上げる運動法も紹介。

『体力おばけへの道』レビュー、HIITの効果サイズg=0.77は本当か検証

『体力おばけへの道』レビュー、HIITの効果サイズg=0.77は本当か検証

澤木一貴著『体力おばけへの道』の主張を44件のRCTメタアナリシスで検証。HIITの心肺機能への効果サイズはg=0.77(中〜大)で確かに効く。ただし「イージーHIIT」のエビデンスは不足しており、強度を下げすぎると効果も下がる可能性がある。継続できるなら入門書として良い。

グラスフェッド vs 通常プロテイン、効果サイズに差はあるか?RCTの結論

グラスフェッド vs 通常プロテイン、効果サイズに差はあるか?RCTの結論

グラスフェッドプロテインは本当に優れているのか?RCT(n=39)で検証した結果、筋損傷・回復マーカーに有意差なし。アミノ酸プロファイルは同一。脂質の優位性も加工で消失。価格は1.5〜2倍高いのに効果サイズは同じ。グラスフェッドにプレミアムを払う必要はない。

血流制限トレーニング(BFRT)の効果サイズ、低負荷で筋力+ミトコンドリア改善

血流制限トレーニング(BFRT)の効果サイズ、低負荷で筋力+ミトコンドリア改善

血流制限トレーニング(BFRT)の効果サイズを複数のメタアナリシスとRCTで検証。筋肥大は高負荷と同等(ES 0.21)、筋力はやや劣る(ES -0.42)。高齢者には効果サイズES 2.16と大きな効果。糖尿病患者ではミトコンドリア増加も確認された。

PQQ 20mgの効果サイズを検証、ミトコンドリア新生マーカーは上がるが

PQQ 20mgの効果サイズを検証、ミトコンドリア新生マーカーは上がるが

PQQ(ピロロキノリンキノン)はミトコンドリアを増やすサプリとして人気がある。RCTを検証すると、PGC-1α(ミトコンドリア新生マーカー)は確かに上がる。だが運動パフォーマンスは改善しない。認知機能は改善するが効果サイズは不明。評価Cが妥当な理由を解説。

ビーツジュース+筋トレの効果サイズ、中高年では期待できない理由

ビーツジュース+筋トレの効果サイズ、中高年では期待できない理由

ビーツジュース(硝酸塩)と筋トレの組み合わせ効果を12週間RCT(n=28)とメタアナリシス(n=228)で検証。中高年では筋肥大・筋力・血管機能すべてに追加効果なし。NOシグナリング低下、酸化ストレス、血管リモデリングなど4つのメカニズムを効果サイズの視点で解説します。

孤独は喫煙に匹敵する死亡リスク、がん患者HR 1.34を効果サイズで検証

孤独は喫煙に匹敵する死亡リスク、がん患者HR 1.34を効果サイズで検証

「孤独は1日15本の喫煙に匹敵する」という有名な主張を効果サイズで検証。がん患者16研究のメタアナリシスでHR 1.34(34%増加)。喫煙1.5倍、肥満1.2-1.3倍、運動不足1.2倍と比較すると、孤独の効果サイズは確かに大きい。サプリより社会的つながりが重要かもしれない。

「何が効くか」ではなく「どのエビデンスをどこまで追うか、何を優先して選ぶか」を議論する、4人の異なる価値観を持つ健康研究メディア

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  • 三島 誠一

    三島 誠一

    論文原理主義者。PubMed、Examine.comを週末に巡回するのが娯楽。メタアナリシス・RCTまで読み、成分フォームと生体利用率を重視する。 おすすめを見る →
  • 桂木 瑛

    桂木 瑛

    エビデンス沼のワーママ。信頼できるインフルエンサー経由の情報を追い、エビデンスあるものを試して体感で続けるか決めるスタイル。 おすすめを見る →
  • 竹内 翔

    竹内 翔

    効果サイズ原理主義者。エビデンスあっても効果サイズ小さいなら優先度は下がると考える。プロテイン、クレアチン、EAAがメインだが、効果サイズを基準に幅広く評価。 おすすめを見る →
  • 結城 優衣

    結城 優衣

    QOL研究家。エビデンス弱いのは分かった上で、QOL込みで選ぶ。続けられること、気分が上がることも効果のうちという考え。 おすすめを見る →

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