竹内 翔

竹内 翔の写真

1997年生まれ。パーソナルトレーナー兼フィジーク選手。「すべては物理と代謝で説明できる」が信条。

クレアチン、プロテイン、EAAの論文はガッツリ読んでる。「効果サイズ」を重視し、統計的有意差があっても効果サイズ小さいなら優先度は下げる。Examine.comで「効果サイズA〜B」のものを中心に採用。食事が基本、サプリはあくまで補助という考え。

朝プロテイン習慣は意味ない?65研究メタアナでタイミングの効果サイズを検証

朝プロテイン習慣は意味ない?65研究メタアナでタイミングの効果サイズを検証

「朝にプロテインを摂ると筋肉に効く」という主張を65研究・2,907名のメタアナリシスとRCTで検証。結論として、タンパク質のタイミングは体組成・筋力に影響しない。朝プロテインは満腹感を上げるが、筋肥大効果はタイミングではなく1日の総量(1.6-2.2g/kg)で決まる。

レスベラトロールの効果サイズ、7本のメタアナで何に効いて何に効かないかを検証

レスベラトロールの効果サイズ、7本のメタアナで何に効いて何に効かないかを検証

レスベラトロールの効果サイズを7つのメタアナリシスで検証。死亡率・心血管リスクへの効果は限定的だがCRP低下は高用量(500mg/日以上)で有意。何に効いて何に効かないかを効果サイズ原理主義者が明確にする。おすすめのサプリも紹介。購入前に確認したい注意点も解説。

地中海食のタンパク源、筋肥大に最適な組み合わせを効果サイズで検証

地中海食のタンパク源、筋肥大に最適な組み合わせを効果サイズで検証

地中海食は心血管に良いが筋肥大には不利?動物性vs植物性タンパク質メタアナリシス(WMD +0.41kg)と筋トレ民向け最適戦略を効果サイズで検証。魚・乳製品を軸に1.6g/kg/日を確保せよ。地中海食でも筋肉は作れる。実践のコツも解説。バランスの取り方も。

プロテインの飲み方【タイミング・量・混ぜ方】効果サイズで検証

プロテインの飲み方【タイミング・量・混ぜ方】効果サイズで検証

プロテインはいつ飲むべき?1回何g?何で混ぜる?65研究・2,907名のメタアナリシスで検証した結果、タイミングは体組成・筋力に影響しないことが判明。アナボリックウィンドウは存在しない。本当に大事なのは1日の総量(1.6g/kg以上)。効果サイズで見る正しい飲み方を解説。

どのナッツを食べるべきか?効果サイズで8種類を徹底ランキング

どのナッツを食べるべきか?効果サイズで8種類を徹底ランキング

クルミ、アーモンド、ピスタチオ、ブラジルナッツ、マカダミア、カシューナッツ、パンプキンシード。8種類のナッツを効果サイズでランキング。結論:1位クルミ(オメガ3)、2位アーモンド(タンパク質)、3位ピスタチオ(血糖改善)。種類より摂取量が重要という研究結果も。

脂肪燃焼サプリの効果サイズを全成分で検証。結論、ほぼ誤差という現実

脂肪燃焼サプリの効果サイズを全成分で検証。結論、ほぼ誤差という現実

脂肪燃焼サプリは本当に効くのか?メタアナリシスで検証。緑茶+カフェイン-1.3kg、CLA-0.7kg、ガルシニアは有意差なし。21研究の系統的レビューでは95%信頼区間が0を跨ぐ=統計的に有意な効果なし。月数千円で数ヶ月1kg未満。これを誤差と言わずに何と言う。

血管を守れば寿命は延びる?100万人の研究で判明した心血管ケアの効果

血管を守れば寿命は延びる?100万人の研究で判明した心血管ケアの効果

血管と心臓を守れば健康寿命が延びるのか?100万人超のメタアナリシス(139 RCT)で検証。厳格な血圧管理でRR 0.66(34%死亡減)、マルチライフスタイルでRR 0.75(25%減)。スタチンはRR 0.81(19%減)。健康寿命延長に最も直接的に貢献する方法を解説。

サイリウム(オオバコ)は痩せる?体重-2.1kgとLDLの変化を効果サイズで検証

サイリウム(オオバコ)は痩せる?体重-2.1kgとLDLの変化を効果サイズで検証

サイリウム(オオバコ外皮)は本当に痩せる?過体重/肥満のメタ解析で体重-2.1kg(平均10.8g/日・食前・平均4.8ヶ月)、脂質メタ解析でLDL-0.33mmol/L(約-13mg/dL)の変化が報告。差が出やすい条件(食前×水分×2ヶ月以上)と腹の張り対策を効果サイズで解説。

「何が効くか」ではなく「どのエビデンスをどこまで追うか、何を優先して選ぶか」を議論する、4人の異なる価値観を持つ健康研究メディア

検索

ライター一覧

  • 三島 誠一

    三島 誠一

    論文原理主義者。PubMed、Examine.comを週末に巡回するのが娯楽。メタアナリシス・RCTまで読み、成分フォームと生体利用率を重視する。 おすすめを見る →
  • 桂木 瑛

    桂木 瑛

    エビデンス沼のワーママ。信頼できるインフルエンサー経由の情報を追い、エビデンスあるものを試して体感で続けるか決めるスタイル。 おすすめを見る →
  • 竹内 翔

    竹内 翔

    効果サイズ原理主義者。エビデンスあっても効果サイズ小さいなら優先度は下がると考える。プロテイン、クレアチン、EAAがメインだが、効果サイズを基準に幅広く評価。 おすすめを見る →
  • 結城 優衣

    結城 優衣

    QOL研究家。エビデンス弱いのは分かった上で、QOL込みで選ぶ。続けられること、気分が上がることも効果のうちという考え。 おすすめを見る →

成分ガイド

タグ

Social Links

このサイトについて

※ 当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています。