トランポリン+FacePointer、朝のアクティベーションを習慣化できた理由

トランポリン+FacePointer、朝のアクティベーションを習慣化できた理由

朝、体を動かした方がいいのは分かっている。

でも、なかなか続かない。

ヨガは、15分やっています。

でも、もっと活動量を上げたい

「何か、続けやすい方法はないかな」

そう思っていたとき、トランポリン+FacePointerという組み合わせを知りました。

トランポリンは、5分跳ぶだけで、リンパ流動と覚醒効果があります。

FacePointerは、COREFITの顔の筋膜リリースツールです。顔のコリほぐしとリフトアップに効果的です。

試してみたら、朝の活動量がゼロから立ち上がり、午前中のパフォーマンスが上がりました

今回は、トランポリン+FacePointerを3ヶ月続けた実践レポートを紹介します。

続けるコツ、デメリットをまとめました。

なぜトランポリン+FacePointerを試したか

朝、体を動かした方がいいのは分かっている

朝、体を動かすことは、健康に良いです。

血流が良くなり、代謝が上がり、一日のパフォーマンスが上がります。

私は、朝ヨガを15分やっています。

でも、もっと活動量を上げたいと思っていました。

でも、なかなか続かない

以前、朝のジョギングを試しました。

でも、続きませんでした。

外に出るのが億劫で、雨の日はできません。

「何か、室内で、続けやすい方法はないかな」

そう思っていました。

トランポリン+FacePointerという組み合わせ

ある日、バイオハッカー仲間から、トランポリン+FacePointerという組み合わせを教えてもらいました。

「トランポリンで5分跳ぶだけ。リンパが流れる。FacePointerで顔のコリをほぐす。続けやすいよ」

調べてみると、トランポリンは、リンパ流動、覚醒効果があります。

FacePointerは、顔のコリほぐし、リフトアップに効果的です。

「これなら、続けられる」

そう思って、試してみることにしました。

トランポリン+FacePointerとは何か

トランポリン:リンパ流動+覚醒

トランポリンは、ミニトランポリンを使います。

直径1m くらいの小さなトランポリンです。

5分跳ぶだけで、リンパ流動が促進されます。

リンパは、老廃物を運ぶ役割があります。リンパは、心臓のようなポンプがないので、筋肉の動きで流れます。

トランポリンで跳ぶことで、全身の筋肉が動き、リンパが流れます。2024年のスコーピングレビューでは、リバウンド運動(トランポリン)が血流循環と酸素供給を改善することが報告されています。

また、トランポリンは、覚醒効果もあります。

跳ぶことで、心拍数が上がり、血流が良くなり、体が目覚めます。2016年の研究では、12週間のミニトランポリン運動で運動能力(VO2max)が15.4から16.9 mL/kg/minに向上したことが示されています。

FacePointer:顔のコリほぐし+リフトアップ

FacePointerは、COREFITが開発したペン型の筋膜リリースツールです。

顔の筋肉や筋膜のコリを、先端のポイントで的確にほぐします。

FacePointerを使うと、顔のコリがほぐれます

普段、デスクワークで食いしばりや表情筋のこわばりが蓄積していますが、FacePointerで顔のトリガーポイントを押すことで、こわばりが解消されます。

また、FacePointerは、フェイスラインのリフトアップにも効果的です。

顔の筋膜をリリースすることで、むくみやたるみにアプローチできます。

朝、顔のコリをほぐすと、表情が軽くなり、気分もスッキリします。

トランポリン5分+FacePointer5分

私は、トランポリン5分+FacePointer5分の組み合わせでやっています。

合計10分です。

朝、10分なら、確保できます。

各活動の効果

トランポリン:リンパ流動、覚醒効果

トランポリンの効果:

  1. リンパ流動:老廃物を運ぶリンパが流れる(2024年のレビューで血流循環・酸素供給の改善が報告)
  2. 覚醒効果:心拍数が上がり、血流が良くなり、体が目覚める(1995年の研究で酸素摂取量・心拍数の上昇を確認)
  3. 代謝改善2017年のRCTでは、30分×週3回×12週間のトランポリン運動でインスリン抵抗性と脂質プロファイルが改善
  4. 低負荷:膝や腰への負担が少ない
  5. 楽しい:跳ぶのが楽しい、続けやすい

トランポリンは、5分跳ぶだけで、適度な運動量です。1988年のレビューでは、リバウンド運動の心肺機能への効果が報告されています。

効率的です。

FacePointer:顔のコリほぐし、リフトアップ

FacePointerの効果:

  1. 顔のコリほぐし:表情筋・咬筋のこわばりを筋膜リリースで解消
  2. リフトアップ:顔の筋膜をリリースし、むくみ・たるみにアプローチ
  3. 血行促進:顔のツボ・トリガーポイントを刺激し、血流を改善
  4. オールメイドインジャパン:COREFIT製、精密な設計と職人技

FacePointerは、最初はどこを押せばいいか迷いますが、付属のプログラムに沿って使えばすぐ慣れます。

3ヶ月続けた結果

トランポリン+FacePointerを、3ヶ月続けました。

1. 朝の活動量がゼロから立ち上がった

一番大きな変化は、朝の活動量がゼロから立ち上がったことです。

以前は、朝起きて、ヨガを15分やっても、まだ体が目覚めていませんでした。

でも、トランポリン+FacePointerを始めてから、朝の活動量がグッと上がりました

トランポリンで5分跳ぶだけで、心拍数が上がり、体が目覚めます。

2. 午前中のパフォーマンスが上がった

午前中のパフォーマンスも、上がりました。

以前は、午前中は、まだ頭がぼーっとしていることが多かったです。

でも、トランポリン+FacePointerを始めてから、午前中から集中できるようになりました。

リンパが流れ、血流が良くなり、脳が働きやすくなったのだと思います。

3. 顔のこわばりが取れた

顔のこわばりが取れました。

以前は、朝起きても顔が重く、食いしばりの影響で顎まわりがガチガチでした。

でも、FacePointerを使い始めてから、朝の顔がスッキリするようになりました。

FacePointerで顔の筋膜をほぐすと、表情が軽くなります。

これが、朝の気分のリセットになっています。

4. 続けやすい

トランポリン+FacePointerは、続けやすいです。

トランポリンは、5分跳ぶだけです。楽しいです。

FacePointerは、5分使うだけです。無料です。

合計10分なら、朝の時間に確保できます。

使い方・ルーティン

トランポリン+FacePointerの使い方は、シンプルです。

基本ルーティン

私の朝のルーティン:

  1. 起床
  2. 舌スクレイパー(30秒)
  3. 梅酢+すだち炭酸水(1分)
  4. トランポリン(5分)
  5. FacePointer(5分)
  6. ヨガ(15分)
  7. 覚醒スープ(3分)
  8. 歯磨き
  9. 朝食(味噌汁、納豆+小麦胚芽+キムチ、ご飯)

トランポリンは、梅酢+すだち炭酸水の後、ヨガの前にやります。

FacePointerは、トランポリンの後、ヨガの前にやります。

トランポリンの使い方

トランポリンの使い方は、シンプルです:

  1. ミニトランポリンを置く
  2. 5分跳ぶ(タイマーをセット)
  3. 跳び方: 両足で軽く跳ぶ、膝を曲げてクッションを効かせる

最初は、2-3分から始めて、慣れてきたら5分に増やします。

FacePointerの使い方

FacePointerの使い方:

  1. FacePointerを手に持つ(ペン型なので持ちやすい)
  2. 付属の7daysプログラムに沿って顔のポイントを押す
  3. 咬筋・頬・フェイスラインを中心に5分ほぐす
  4. 力加減: 「痛気持ちいい」程度の圧で押す

最初はどこを押せばいいか迷いますが、プログラムに沿えばすぐ慣れます。

デメリット・注意点

良いことばかり書きましたが、注意点もあります。

1. トランポリンの音が気になる

ミニトランポリンは、音が気になることがあります。

マンションやアパートに住んでいる場合、下の階への騒音が心配です。

私は、防音マットを敷いています。

これで、音がかなり軽減されます。

2. FacePointerは最初は押す場所に迷う

FacePointerは、最初は押す場所に迷います。

顔のどのポイントを押せばいいか、慣れが必要です。

でも、付属の7daysプログラムに沿えばすぐ慣れます。

最初は、咬筋(エラのあたり)や頬骨の下など、分かりやすい場所から始めます。

3. トランポリンのスペースが必要

ミニトランポリンは、直径1m くらいのスペースが必要です。

部屋が狭い場合は、置く場所に困ります。

私は、リビングの隅に置いています。

4. 体調が悪い日は無理しない

トランポリンは、体調が悪い日は無理しないことが大切です。

風邪を引いているとき、疲れているときは、休みます。

無理して続けると、体調が悪化します。

続けるコツ:トランポリンを見える場所に置く

トランポリン+FacePointerを続けるコツは、トランポリンを見える場所に置くことです。

1. トランポリンを見える場所に置く

トランポリンを、リビングの隅など、見える場所に置きます

目に入る場所にあることで、忘れません。

朝起きて、トランポリンが見えたら、自動的に跳びます。

2. 朝のルーティンに組み込む

トランポリン+FacePointerは、朝のルーティンに組み込みます。

梅酢+すだち炭酸水の後、ヨガの前。

この順番を決めることで、忘れません。

3. 5分でOK、60点でOK

最初から10分やろうとすると、プレッシャーになります。

トランポリン5分、FacePointer5分、合計10分でOKです。

週6日くらいできたら、60点です。

たまに忘れても、責めない。翌日、また跳べばいい。

4. 他の朝の習慣と組み合わせる

私は、トランポリン+FacePointerだけでなく、他の朝の習慣も取り入れています。

  • 舌スクレイパー:起床直後の細菌排除
  • 梅酢+すだち炭酸水:水分補給+ミネラル補給
  • トランポリン:リンパ流動+覚醒
  • FacePointer:顔の筋膜リリース+コリほぐし
  • ヨガ:15分の軽い運動
  • 覚醒スープ:カフェイン+栄養補給
  • 朝食:味噌汁、納豆+小麦胚芽+キムチ、ご飯

トランポリン+FacePointerは、朝のアクティベーションの中心です。

購入方法:楽天で購入可能

トランポリンもFacePointerも、楽天で購入できます。

ミニトランポリン

朝のトランポリン5分。リンパ流動+覚醒。折りたたみ式でコンパクト

¥5,998 (記事作成時の価格です)

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COREFIT FacePointer

顔の筋膜リリースに。コリほぐし、リフトアップ。オールメイドインジャパン

¥23,980 (記事作成時の価格です)

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他の朝の習慣と組み合わせる

トランポリン+FacePointerだけでなく、他の朝の習慣も取り入れています。

舌スクレイパー(起床直後)

起床直後に、舌スクレイパーで舌の汚れを取り除きます。

口の中がスッキリします。

梅酢+すだち炭酸水(水分補給)

朝の水分補給に、梅酢+すだち炭酸水を飲みます。

ミネラル、クエン酸、ビタミンCを一度に摂取できます。

ヨガ(15分)

トランポリン+FacePointerの後、ヨガを15分行います。

体を動かすことで、血流が良くなります。

覚醒スープ(梅昆布茶+抹茶+MCT+すだち)

ヨガの後、覚醒スープを飲みます。

カフェイン+栄養補給で、午前中の集中力を上げます。

California Gold Nutrition TheanineUP L-テアニン&カフェイン 抹茶配合 60粒

覚醒スープに使う。カフェイン、L-テアニン

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覚醒スープに使う。即効性のエネルギー

¥2,350 (記事作成時の価格です)

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朝食(発酵食品中心)

朝食は、発酵食品中心です。

  • 味噌汁(三年熟成味噌)
  • 納豆+小麦胚芽+キムチ
  • ご飯

発酵食品で、腸内環境を整えます。

朝の習慣の全体像

私の朝の習慣の全体像:

  1. 起床
  2. 舌スクレイパー(30秒)
  3. 梅酢+すだち炭酸水(1分)
  4. トランポリン(5分)
  5. FacePointer(5分)
  6. ヨガ(15分)
  7. 覚醒スープ(3分)
  8. 歯磨き
  9. 朝食(味噌汁、納豆+小麦胚芽+キムチ、ご飯)

トランポリン+FacePointerは、朝のアクティベーションの中心です。

まとめ:朝の活動量をゼロから立ち上げ、パフォーマンスが上がった

トランポリン(5分)+FacePointer(5分)を3ヶ月続けて、朝の活動量がゼロから立ち上がり、午前中のパフォーマンスが上がりました

朝、体を動かした方がいいのは分かっているけど、なかなか続かないという悩みが、トランポリン+FacePointerで解決しました。

3ヶ月続けた結果

  1. 朝の活動量がゼロから立ち上がった(トランポリンで心拍数が上がる)
  2. 午前中のパフォーマンスが上がった(リンパが流れ、血流が良くなる)
  3. 顔のこわばりが取れた(FacePointerで筋膜リリース)
  4. 続けやすい(合計10分、楽しい)

デメリット・注意点

  1. トランポリンの音が気になる(防音マットを敷く)
  2. FacePointerは最初は押す場所に迷う(7daysプログラムで慣れる)
  3. トランポリンのスペースが必要(直径1m)
  4. 体調が悪い日は無理しない(休むことも大切)

続けるコツ

  1. トランポリンを見える場所に置く(忘れない)
  2. 朝のルーティンに組み込む(梅酢+すだち炭酸水の後、ヨガの前)
  3. 5分でOK、60点でOK(完璧を目指さない)
  4. 他の朝の習慣と組み合わせる(ヨガ、覚醒スープ、朝食)

トランポリン+FacePointerは、続けられる朝のアクティベーションです。

トランポリン5分、FacePointer5分、合計10分。

朝の活動量を上げたい人は、一度試してみてください。

続けられることが、最強のエビデンス

トランポリン+FacePointerは、特別なスキルは必要ありません。

跳ぶだけ。顔をほぐすだけ。10分で完了。

朝の活動量が変わる

それが、トランポリン+FacePointerの魅力です。

トランポリン+FacePointerと朝の習慣

朝のトランポリン5分。リンパ流動+覚醒。折りたたみ式でコンパクト

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結城 優衣

QOL研究家。エビデンス弱いのは分かった上で、QOL込みで選ぶ。続けられること、気分が上がることも効果のうちという考え。

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