結城 優衣

結城 優衣の写真

1995年生まれ。フリーランスのWebデザイナー、週2でヨガインストラクター。猫と暮らしながら「自分を大切にする時間」を最優先にした生活を送る。

ちゃんと調べてから買う。「なんとなくオーガニック」じゃない。エビデンス弱いのは分かった上で、QOL込みで選んでる。「続けられること」「気分が上がること」も効果のうちという考え。「続けられることが、私にとっては最強のエビデンス」が信条。

オイルプリング週2〜3回の習慣、ココナッツオイルで口腔ケアは効果的か

オイルプリング週2〜3回の習慣、ココナッツオイルで口腔ケアは効果的か

毎日歯磨きしても口臭が気になっていた私が、週2-3回のオイルプリングで口腔内がスッキリした話。ココナッツオイルを使った続けやすい実践法、10分から始める方法、朝のルーティンに組み込むコツを紹介します。続けやすい方法も紹介。実際の効果も解説。

オメガ3でストレスと不眠をケア、QOL改善のRCTエビデンス

オメガ3でストレスと不眠をケア、QOL改善のRCTエビデンス

J Affect Disord 2026 の二重盲検RCTをもとに、オメガ3がストレス・不安・抑うつ・睡眠の質・日常記憶にどう関わるかをQOL視点で整理。魚が苦手な人のEPA/DHAサプリ選び、EPA:DHA比率、朝EPA夜DHAに分けるPatrick流の考え方、続けやすい摂取タイミングまで現実的にまとめます。

紫の果物で脳を守る、アントシアニンRCTに学ぶ色とりどりの食卓

紫の果物で脳を守る、アントシアニンRCTに学ぶ色とりどりの食卓

Food Funct 2026 のアントシアニン多施設RCTをもとに、ブルーベリーや紫キャベツ、ぶどうなどの紫・青・赤の食材をどう食卓に取り入れるかをQOL視点で整理。RCTでは認知機能への有意差が出なかった事実も踏まえ、サプリより続けやすい色とりどりの食習慣として提案します。

和食の薬味に隠された食療の知恵、刺身にワサビを添える科学的理由

和食の薬味に隠された食療の知恵、刺身にワサビを添える科学的理由

「なんとなく」添えていた薬味に、実は深い食療の知恵があったと気づいた私。ワサビの抗菌作用、生姜の温め効果、ネギの風邪予防、大葉の香り、ミョウガの解毒。毎日の薬味習慣で体調が整った実践ガイドを紹介します。日常への取り入れ方も解説。実践レシピも紹介。

PCM冷却ピローパッドで頭部冷却すると深い睡眠が得られるのか

PCM冷却ピローパッドで頭部冷却すると深い睡眠が得られるのか

夏の寝苦しい夜に悩んでいた私が、PCM冷却ピローパッドを2ヶ月試した結果。頭部冷却で寝つきが早くなり、夜中に目覚めなくなった。使い方、メリット・デメリット、続けるコツ(夏だけ使う、エアコン併用)を正直にレポートします。おすすめ商品も紹介。方。

女性と男性で免疫の老化スピードが違う、セルフケアも変えるべき理由

女性と男性で免疫の老化スピードが違う、セルフケアも変えるべき理由

Nat Aging 2026 の免疫老化・性差二連報をもとに、女性と男性で免疫の老化軌道が異なる意味をQOL視点で整理。睡眠、筋トレ、食事、ビタミンDやオメガ3などのサプリ、更年期前後のログ化まで、女性が自分ごとにできるセルフケアへ翻訳します。

カロリー制限はハードすぎ?補体C3aから考えるゆるいアンチエイジング

カロリー制限はハードすぎ?補体C3aから考えるゆるいアンチエイジング

Nat Aging 2026 のCALERIE試験プロテオミクス研究をもとに、カロリー制限で補体C3a/C3比が下がる意味をQOL視点で整理。厳しいCRではなく、腹八分目、夜食を切る、12時間のovernight fast、週2-3回のゆるい16:8など、続けられるアンチエイジングとして実践に落とします。

体質別の食養生、自分の体質に合った「補う」食材の正しい見つけ方

体質別の食養生、自分の体質に合った「補う」食材の正しい見つけ方

「何を食べればいいか分からない」と悩んでいた私が、体質別の食養生で自分に合った食材を見つけた方法。気虚・血虚・陰虚・陽虚の4タイプから自分の体質をチェックし、スーパーで買える食材で続けられる実践ガイドを紹介します。実践のポイントも解説。お役立ち情報も。

口テープで鼻呼吸して睡眠、3ヶ月続けて朝の口腔乾燥が消えるのか

口テープで鼻呼吸して睡眠、3ヶ月続けて朝の口腔乾燥が消えるのか

朝起きると口がカラカラで喉が痛かった私が、口テープで鼻呼吸睡眠を3ヶ月実践した結果。口腔乾燥が消え、睡眠の質も改善。最初の1週間の違和感、テープの選び方、貼り方のコツ、続けるポイントを正直にレポートします。おすすめの口テープも紹介。コツも紹介。

春のメンタルケアと睡眠、青年期睡眠不足JAMA論文から大人のセルフケアを考える

春のメンタルケアと睡眠、青年期睡眠不足JAMA論文から大人のセルフケアを考える

JAMA 2026 の青年期睡眠不足論文をヒントに、春の環境変化で眠りと気分が崩れやすい大人向けセルフケアを整理。sleep health とメンタル、social jetlag、カフェインの時間依存効果、朝の光の補助線をもとに、起床固定・午後カフェイン・週末のずれ対策をやさしくまとめます。

朝のコーヒーに入れるクレアチン、Rhonda Patrick流ゆるいQOLハックを整理する

朝のコーヒーに入れるクレアチン、Rhonda Patrick流ゆるいQOLハックを整理する

Rhonda Patrickが実践する朝コーヒー+クレアチン10g/日を、日本のQOL重視層向けにやさしく翻訳。クレアチンモノハイドレートの標準量3-5g/日、コーヒーに混ぜる意味、味やざらつき、カフェインとの関係、10gを無理なく試す条件までPubMedベースで整理します。

緑葉野菜100gで死亡リスク25%減、日本版「Horta」で山菜を習慣にする

緑葉野菜100gで死亡リスク25%減、日本版「Horta」で山菜を習慣にする

24のメタアナリシスで緑葉野菜100g/日あたり全死亡・心血管疾患・脳卒中リスクが約25%低下。ギリシャの長寿食「Horta」は野草を茹でてオリーブオイルで食べるブルーゾーンの習慣。日本の山菜(ワラビ、ゼンマイ、タラの芽)も同じ価値を持つ。春だけでなく通年で続けられる山菜習慣の始め方を紹介。

抗酸化シンバイオティクス×光老化、経口サプリで肌は守れるかをPubMedベースで整理する

抗酸化シンバイオティクス×光老化、経口サプリで肌は守れるかをPubMedベースで整理する

抗酸化シンバイオティクスは光老化にどこまで効くのか。PubMedベースで、2026年の経口RCTの wrinkle・elasticity 改善と、効かなかった erythema・hydration・TEWL を分けて整理し、日焼け止めを土台にした続けやすいインナーケアの現実的な線をまとめます。

混合ベリーエキスで老眼ケア?画面疲れもある人の続けやすい目のサプリ習慣

混合ベリーエキスで老眼ケア?画面疲れもある人の続けやすい目のサプリ習慣

2026年の老視RCTと2024年の前段試験で使われたのは、アロニア・ハスカップ・ビルベリーの混合ベリー抽出物。老眼を戻す万能薬ではない前提で、混合ベリー根拠とビルベリー単体のVDT疲労根拠を分けて、選び方、試し方、期待値の置き方を整理します。

深い睡眠を整える習慣。入浴・運動・寝酒で成長ホルモンが出やすい夜を作る

深い睡眠を整える習慣。入浴・運動・寝酒で成長ホルモンが出やすい夜を作る

2025年のCell論文は、睡眠依存的な成長ホルモン放出回路をマウス中心に解明した機序研究。この記事は人の睡眠研究を主根拠に、夜前半の睡眠、就寝1-3時間前の入浴、寝床の放熱、高強度運動の締め切り、寝酒回避をどう整えるかに絞って整理する記事。

「何が効くか」ではなく「どのエビデンスをどこまで追うか、何を優先して選ぶか」を議論する、4人の異なる価値観を持つ健康研究メディア

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  • 三島 誠一

    三島 誠一

    論文原理主義者。PubMed、Examine.comを週末に巡回するのが娯楽。メタアナリシス・RCTまで読み、成分フォームと生体利用率を重視する。 おすすめを見る →
  • 桂木 瑛

    桂木 瑛

    エビデンス沼のワーママ。信頼できるインフルエンサー経由の情報を追い、エビデンスあるものを試して体感で続けるか決めるスタイル。 おすすめを見る →
  • 竹内 翔

    竹内 翔

    効果サイズ原理主義者。エビデンスあっても効果サイズ小さいなら優先度は下がると考える。プロテイン、クレアチン、EAAがメインだが、効果サイズを基準に幅広く評価。 おすすめを見る →
  • 結城 優衣

    結城 優衣

    QOL研究家。エビデンス弱いのは分かった上で、QOL込みで選ぶ。続けられること、気分が上がることも効果のうちという考え。 おすすめを見る →

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