初心者向けの記事一覧 - ページ 2

NOIDマグネシウムバームを3ヶ月使った感想、肩に塗るだけで楽になった

NOIDマグネシウムバームを3ヶ月使った感想、肩に塗るだけで楽になった

経口マグネシウムサプリで胃腸が緩くなっていた私が、NOIDマグネシウムバームで経皮吸収を試した結果。肩・首に塗るだけで筋肉が楽になり、睡眠の質も向上。夜のルーティンに組み込めば経口サプリ減量も可能。使い心地、続けやすさ、3ヶ月の体感を正直にレポートします。

死海の塩とエプソムソルトの違いと使い分け、3ヶ月試して分かった実践法

死海の塩とエプソムソルトの違いと使い分け、3ヶ月試して分かった実践法

入浴剤を探していて、死海の塩とエプソムソルトの違いが分からなかった私。両方を3ヶ月使い分けて分かった成分・効果・価格の違いを徹底比較。平日はエプソムソルト(コスパ重視)、週末は死海の塩(リラックス重視)という使い分け方法を実体験から詳しく紹介します。

ヤマブシタケのNGF増加は本当に確実か。Lion's Mane論文の現在地

ヤマブシタケのNGF増加は本当に確実か。Lion's Mane論文の現在地

ヤマブシタケ(Lion's Mane)は NGF を増やすキノコとして人気だが、その根拠の中心は細胞・動物研究にある。ヒトRCTでは認知や気分に小さなシグナルはあるものの、NGFを直接測っていない。PubMedをもとに、どこまで確実で、どこから誇張かを整理する。

舌スクレイパーを朝の習慣に、起床直後の細菌排除で口がスッキリ

舌スクレイパーを朝の習慣に、起床直後の細菌排除で口がスッキリ

朝起きたとき舌が白い、口臭が気になる。そんな悩みが、舌スクレイパーを朝の習慣にすることで改善しました。起床直後に30秒、歯磨き前に舌の汚れを取り除くだけ。3ヶ月続けて舌がピンク色になり、口臭も減った。続けるコツを実体験から詳しく紹介します。

カンノナウワインのポリフェノールは本当に他ワインの2-3倍なのか

カンノナウワインのポリフェノールは本当に他ワインの2-3倍なのか

サルデーニャのカンノナウワインは、他ワインの2-3倍ポリフェノールが多いとよく言われる。PubMedの成分分析と細胞研究を読むと、ポリフェノール豊富な赤ワインではあるが、全国比較での圧勝までは確認しにくい。どこまで本当で、どこから誇張かを整理する。

ナツメとクコの実で作る簡単薬膳茶、3ヶ月の毎晩リラックス習慣

ナツメとクコの実で作る簡単薬膳茶、3ヶ月の毎晩リラックス習慣

夜のリラックスタイムに何を飲もうか悩んでいた私が、ナツメとクコの実の薬膳茶で毎晩の習慣が変わりました。お湯を注ぐだけ30秒の簡単レシピで無理なく続けられる。3ヶ月続けて寝つきが良くなり、目の疲れも減った実践方法と続けるコツを詳しく紹介します。

ロイテリ菌を就寝前に舐める習慣、3ヶ月で口臭と歯茎が改善した話

ロイテリ菌を就寝前に舐める習慣、3ヶ月で口臭と歯茎が改善した話

歯磨きしても口臭が気になる、歯茎が腫れやすい。そんな悩みが、ロイテリ菌を就寝前に舐めることで改善しました。口内プロバイオティクスとしての効果的な始め方、続けやすい実践方法、3ヶ月続けて変わったこと、製品の選び方を体験を通じて具体的にレポートします。

新生児ビタミンAでワクチンは強くなる?出生直後サプリ介入を親目線で読む

新生児ビタミンAでワクチンは強くなる?出生直後サプリ介入を親目線で読む

出生48時間以内にビタミンA 50,000 IUを投与した新生児RCTで、BCGのDTHやT細胞応答には差が出た一方、抗体は大きく動かなかった。headline だけで『赤ちゃんにビタミンAを足すとワクチンが効く』と飛びつかないために、試験条件、WHOの立場、家庭での読み方を整理する。

沖縄伝統食はなぜ炭水化物85%・脂質6%でも長寿と整合したのか

沖縄伝統食はなぜ炭水化物85%・脂質6%でも長寿と整合したのか

沖縄伝統食は炭水化物85%、脂質6%、たんぱく質9%という極端な低脂質・高炭水化物比率で知られる。ただし長寿の理由は高炭水化物そのものではない。PubMedのレビューをもとに、サツマイモ中心の低エネルギー密度食、軽度カロリー制限、低炎症な食材構成という文脈で読み直す。

食事ガイドラインの科学を知る、ママが家族の食事を選ぶための根拠

食事ガイドラインの科学を知る、ママが家族の食事を選ぶための根拠

JAMA 2026のViewpointは、2025-2030米国食事ガイドラインが栄養科学を十分に反映していない可能性を批判しました。ガイドラインを鵜呑みにせず、でも陰謀論にも寄せず、日本のママが家族の食事をどう選ぶか。科学報告、系統レビュー、健診データ、買い物の現実をつなげて整理します。

Huberman『サプリはオプション』論、生活習慣ファーストのQOL哲学

Huberman『サプリはオプション』論、生活習慣ファーストのQOL哲学

Hubermanの『サプリはオプション、生活習慣がファースト』という考え方を、QOL重視層向けに翻訳。睡眠・運動・栄養・光のCore 4を先に整え、サプリを足す前に見るべきチェックリスト、頼りすぎない健康づくりを実践的にまとめます。迷った時の優先順位も整理。

スペルミジンはなぜ断食効果の必須分子なのか。2024年Natureを論文で読む

スペルミジンはなぜ断食効果の必須分子なのか。2024年Natureを論文で読む

2024年のNature Cell Biologyは、スペルミジンを「断食を模倣する成分」ではなく「断食効果に必須の媒介分子」と位置づけた。モデル生物ではスペルミジン上昇を止めるとオートファジーと寿命延長が消える。一方で、ヒトサプリRCTはまだ弱い。この差を整理する。

秋の乾燥対策に梨と白きくらげ、2ヶ月続けて口と肌が潤った実践法

秋の乾燥対策に梨と白きくらげ、2ヶ月続けて口と肌が潤った実践法

秋になると口や喉が乾く、肌がカサカサする。そんな悩みが、梨と白きくらげで劇的に改善しました。薬膳の「陰虚」対策として、季節の食材で体を潤す実践方法を詳しく紹介。週2-3回でOK、スーパーで買える食材だけで無理なく続けられる秋の食養生の始め方です。

2025年米国食事ガイドラインは何を無視したのか。JAMA論説が問う栄養科学と政策の距離

2025年米国食事ガイドラインは何を無視したのか。JAMA論説が問う栄養科学と政策の距離

JAMA 2026のViewpointは、2025-2030米国食事ガイドラインがDGAC科学報告の示した赤肉・加工肉、添加糖、ナトリウム、植物性タンパク質の論点を十分反映しなかった可能性を批判した。政策化で栄養科学がどう丸められるか、公衆衛生コストまで読む。

オイルプリング週2〜3回の習慣、ココナッツオイルで口腔ケアは効果的か

オイルプリング週2〜3回の習慣、ココナッツオイルで口腔ケアは効果的か

毎日歯磨きしても口臭が気になっていた私が、週2-3回のオイルプリングで口腔内がスッキリした話。ココナッツオイルを使った続けやすい実践法、10分から始める方法、朝のルーティンに組み込むコツを紹介します。続けやすい方法も紹介。実際の効果も解説。

「何が効くか」ではなく「どのエビデンスをどこまで追うか、何を優先して選ぶか」を議論する、4人の異なる価値観を持つ健康研究メディア

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  • 三島 誠一

    三島 誠一

    論文原理主義者。PubMed、Examine.comを週末に巡回するのが娯楽。メタアナリシス・RCTまで読み、成分フォームと生体利用率を重視する。 おすすめを見る →
  • 桂木 瑛

    桂木 瑛

    エビデンス沼のワーママ。信頼できるインフルエンサー経由の情報を追い、エビデンスあるものを試して体感で続けるか決めるスタイル。 おすすめを見る →
  • 竹内 翔

    竹内 翔

    効果サイズ原理主義者。エビデンスあっても効果サイズ小さいなら優先度は下がると考える。プロテイン、クレアチン、EAAがメインだが、効果サイズを基準に幅広く評価。 おすすめを見る →
  • 結城 優衣

    結城 優衣

    QOL研究家。エビデンス弱いのは分かった上で、QOL込みで選ぶ。続けられること、気分が上がることも効果のうちという考え。 おすすめを見る →

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