初心者向けの記事一覧 - ページ 2

サプリの飲み合わせ、絶対NGだけ一覧。論文で止める4パターン

サプリの飲み合わせ、絶対NGだけ一覧。論文で止める4パターン

サプリの飲み合わせは話を広げると止まらない。今回は論文ベースで「絶対NG」と言える4つだけに絞る。高用量亜鉛を銅なしで長期、レチノール系ビタミンAの重複、高用量ビタミンDとカルシウムの自己流スタック、シネフリンと高カフェインの併用。この4つは私は止める。

混合ベリーエキスで老眼ケア?画面疲れもある人の続けやすい目のサプリ習慣

混合ベリーエキスで老眼ケア?画面疲れもある人の続けやすい目のサプリ習慣

2026年の老視RCTと2024年の前段試験で使われたのは、アロニア・ハスカップ・ビルベリーの混合ベリー抽出物。老眼を戻す万能薬ではない前提で、混合ベリー根拠とビルベリー単体のVDT疲労根拠を分けて、選び方、試し方、期待値の置き方を整理します。

深い睡眠を整える習慣。入浴・運動・寝酒で成長ホルモンが出やすい夜を作る

深い睡眠を整える習慣。入浴・運動・寝酒で成長ホルモンが出やすい夜を作る

2025年のCell論文は、睡眠依存的な成長ホルモン放出回路をマウス中心に解明した機序研究。この記事は人の睡眠研究を主根拠に、夜前半の睡眠、就寝1-3時間前の入浴、寝床の放熱、高強度運動の締め切り、寝酒回避をどう整えるかに絞って整理する記事。

モリンガパウダーに鉛リスク?Rhonda Patrickが中止した理由と代替案

モリンガパウダーに鉛リスク?Rhonda Patrickが中止した理由と代替案

Rhonda Patrickがモリンガやグリーンパウダーをやめた理由は、植物粉末サプリにありがちな鉛リスクと製品差への懸念だった。PubMedではモリンガ製品の重金属分析や、効果の薄さも見えている。代替としてスルフォラファン(Avmacol)がなぜ筋がいいのか整理します。

ビタミンCは霊長類の老化を遅らせるのか。ACSL4阻害と鉄老化の分子メカニズム

ビタミンCは霊長類の老化を遅らせるのか。ACSL4阻害と鉄老化の分子メカニズム

Cell Metabolism 2026 論文は、ビタミンCを単なる抗酸化ビタミンではなく、ACSL4 を直接阻害して iron-driven lipid peroxidation を抑える分子として描いた。霊長類で40か月超の長期投与まで示された今、どこまで再評価できるかを論文原理主義で整理する。

子供にブルーゾーン食を。毎日「1カップの豆」を習慣化する方法

子供にブルーゾーン食を。毎日「1カップの豆」を習慣化する方法

ブルーゾーンの長寿習慣「1日1カップの豆」を子供に実践させる具体的な方法を解説。1カップの量(調理済み180g)、日本で手に入る豆の種類(納豆・豆腐・枝豆・黒豆など)、子供が食べやすいメニュー、年齢別の適正量、1週間の献立プランを紹介。豆嫌いの子への対策も。

睡眠に最適な室温18-20度の科学、体温調節と入浴習慣がカギだった

睡眠に最適な室温18-20度の科学、体温調節と入浴習慣がカギだった

入浴のメタアナリシス(17研究)で就寝1-2時間前の40-42度入浴が入眠潜時を有意に短縮。暑い環境では背中+頭部冷却で睡眠効率が95.3%に改善(RCT)。日本人研究では寝室で「いつも寒い」と感じる人はPSQIが2.25悪化。室温18-20度の科学と続けやすい温度管理を紹介。

納豆1パック/日でブルーゾーン食が完成する説。子供にも食べさせたい

納豆1パック/日でブルーゾーン食が完成する説。子供にも食べさせたい

世界5つの長寿地域「ブルーゾーン」に共通する食習慣は「1日1カップの豆」。日本では納豆1パック+味噌汁で簡単に達成できます。納豆の栄養価(タンパク質・ビタミンK2・スペルミジン・ナットウキナーゼ)と、子供に食べさせるメリット・嫌がる時の工夫を解説。

子供に地中海食、日本の食卓で実践する方法。納豆にオリーブオイルから始めよう

子供に地中海食、日本の食卓で実践する方法。納豆にオリーブオイルから始めよう

地中海食は心血管疾患リスク30%低下、認知症リスク11%減少のエビデンスがある食事法。でも子供に取り入れるには?日本の食卓で実践できる方法を紹介します。納豆にオリーブオイル、味噌汁の具を増やす、おやつをナッツと果物に。我が家の5歳と3歳も食べられる「地中海式和食」の始め方。

子供のおやつを地中海式に。ナッツとフルーツで健康習慣を始める

子供のおやつを地中海式に。ナッツとフルーツで健康習慣を始める

地中海食の考え方を子供のおやつに取り入れる方法を紹介。市販のスナック菓子を減らし、くるみ・アーモンド・季節のフルーツ・ヨーグルトを習慣化するコツを解説。子供にナッツを与える際の注意点(アレルギー・窒息リスク)、年齢別の推奨量、おすすめの組み合わせも。

日本の食卓でブルーゾーンを再現する、無理なく続けられる1週間献立

日本の食卓でブルーゾーンを再現する、無理なく続けられる1週間献立

114万人のメタアナリシスで豆類50g/日増加は全死亡リスク6%減少。大崎コホート研究では日本食パターンで全死亡9%減、認知症21%減。ブルーゾーンの共通点は「毎日の豆」「発酵食品」「野菜中心」。日本の食卓で再現する5つのルールと1週間の具体的な献立を紹介。

地中海食の買い物リスト完全版。日本のスーパーで揃う代替食材も紹介

地中海食の買い物リスト完全版。日本のスーパーで揃う代替食材も紹介

地中海食を日本で実践するための買い物リストを完全網羅。オリーブオイル、魚、野菜、ナッツなど必須食材と、アーティチョーク→タケノコなど入手困難な食材の代替案を紹介。週間・月間の買い物スケジュール、予算の目安も。忙しいワーママでも続けられる実践的なガイド。

納豆が最強の長寿食である理由、K2・ナットウキナーゼ・発酵の三拍子

納豆が最強の長寿食である理由、K2・ナットウキナーゼ・発酵の三拍子

約29,000人を16年追跡した高山スタディで、納豆摂取量が多い人はCVD死亡リスクが25%低下(HR 0.75)、脳卒中は32%低下。豆腐や味噌など他の大豆製品では有意差なし。納豆だけが持つK2・ナットウキナーゼ・発酵の三拍子が、1パック/日で続けられる長寿習慣になる理由を解説。

発酵食品と地中海食を両立させる方法。味噌汁にオリーブオイルは意外と合う

発酵食品と地中海食を両立させる方法。味噌汁にオリーブオイルは意外と合う

和食の発酵食品(納豆、味噌、漬物)と地中海食のオリーブオイルを組み合わせる実践法を紹介。味噌汁にオリーブオイルをかける、納豆にオリーブオイルを混ぜるなど、忙しいワーママでもできる簡単レシピ。Stanford大学の研究に基づく発酵食品の腸活効果も解説。

サプリは続けやすさ重視?最適化重視?2つのスタイルを比較してみた

サプリは続けやすさ重視?最適化重視?2つのスタイルを比較してみた

サプリの選び方には「最適化派」と「続けやすさ派」の2つのスタイルがあります。新情報を追って在庫が増える私と、お気に入りをシンプルにリピートし続ける結城さん。どちらが正解?習慣化の研究(平均66日で定着)も踏まえて、自分に合ったスタイルを見つけるヒントをお伝えします。

プロテインの飲み方【タイミング・量・混ぜ方】効果サイズで検証

プロテインの飲み方【タイミング・量・混ぜ方】効果サイズで検証

プロテインはいつ飲むべき?1回何g?何で混ぜる?65研究・2,907名のメタアナリシスで検証した結果、タイミングは体組成・筋力に影響しないことが判明。アナボリックウィンドウは存在しない。本当に大事なのは1日の総量(1.6g/kg以上)。効果サイズで見る正しい飲み方を解説。

地中海式朝食の始め方、トースト+マーガリンからの卒業で朝が変わる

地中海式朝食の始め方、トースト+マーガリンからの卒業で朝が変わる

約40万人のメタアナリシスで朝食スキップはうつ病リスクOR 1.39、心理的苦痛OR 1.55と関連。でも「トースト+マーガリン」だけでは栄養が不足。地中海式朝食の特徴はオリーブオイル・ギリシャヨーグルト・ナッツ・果物。ギリシャヨーグルトボウルなど5分でできる続けやすいレシピを紹介。

サプリはいつ飲む?朝・夜・食前・食後の正解をエビデンスで整理

サプリはいつ飲む?朝・夜・食前・食後の正解をエビデンスで整理

サプリの摂取タイミング、本当に効果は変わるのか?ビタミンDは脂肪と一緒で吸収32%アップ(RCTで確認)、鉄は空腹時が最適で食事と一緒だと50%吸収低下、プロバイオティクスは食後がベスト。クレアチンは実はいつでもOK。PubMed論文ベースで最適な飲み方を解説。

「何が効くか」ではなく「どのエビデンスをどこまで追うか、何を優先して選ぶか」を議論する、4人の異なる価値観を持つ健康研究メディア

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  • 三島 誠一

    三島 誠一

    論文原理主義者。PubMed、Examine.comを週末に巡回するのが娯楽。メタアナリシス・RCTまで読み、成分フォームと生体利用率を重視する。 おすすめを見る →
  • 桂木 瑛

    桂木 瑛

    エビデンス沼のワーママ。信頼できるインフルエンサー経由の情報を追い、エビデンスあるものを試して体感で続けるか決めるスタイル。 おすすめを見る →
  • 竹内 翔

    竹内 翔

    効果サイズ原理主義者。エビデンスあっても効果サイズ小さいなら優先度は下がると考える。プロテイン、クレアチン、EAAがメインだが、効果サイズを基準に幅広く評価。 おすすめを見る →
  • 結城 優衣

    結城 優衣

    QOL研究家。エビデンス弱いのは分かった上で、QOL込みで選ぶ。続けられること、気分が上がることも効果のうちという考え。 おすすめを見る →

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