エビデンス重視の記事一覧 - ページ 8

子供のおやつを地中海式に。ナッツとフルーツで健康習慣を始める

子供のおやつを地中海式に。ナッツとフルーツで健康習慣を始める

地中海食の考え方を子供のおやつに取り入れる方法を紹介。市販のスナック菓子を減らし、くるみ・アーモンド・季節のフルーツ・ヨーグルトを習慣化するコツを解説。子供にナッツを与える際の注意点(アレルギー・窒息リスク)、年齢別の推奨量、おすすめの組み合わせも。

日本の食卓でブルーゾーンを再現する、無理なく続けられる1週間献立

日本の食卓でブルーゾーンを再現する、無理なく続けられる1週間献立

114万人のメタアナリシスで豆類50g/日増加は全死亡リスク6%減少。大崎コホート研究では日本食パターンで全死亡9%減、認知症21%減。ブルーゾーンの共通点は「毎日の豆」「発酵食品」「野菜中心」。日本の食卓で再現する5つのルールと1週間の具体的な献立を紹介。

iHerbで買えるマグネシウム、用途別おすすめ3選。睡眠・便秘・脳に効くのは?

iHerbで買えるマグネシウム、用途別おすすめ3選。睡眠・便秘・脳に効くのは?

iHerbで買えるマグネシウムサプリを用途別に3つ厳選。睡眠改善にはグリシン酸マグネシウム、便秘対策にはクエン酸マグネシウム、認知機能にはL-トレオン酸マグネシウムがおすすめ。それぞれの吸収率・効果・お腹への優しさ・コスパを比較表で解説します。

オレオカンタール、オリーブオイルに含まれる天然のイブプロフェン。COX阻害の科学

オレオカンタール、オリーブオイルに含まれる天然のイブプロフェン。COX阻害の科学

オレオカンタールはEVOO(エクストラバージンオリーブオイル)に含まれるイブプロフェン様のCOX阻害剤。2005年Nature掲載の発見論文から、26研究のメタアナリシスまで、オリーブオイルポリフェノールの抗炎症・抗酸化エビデンスを論文原理主義者が検証する。

地中海食の買い物リスト完全版。日本のスーパーで揃う代替食材も紹介

地中海食の買い物リスト完全版。日本のスーパーで揃う代替食材も紹介

地中海食を日本で実践するための買い物リストを完全網羅。オリーブオイル、魚、野菜、ナッツなど必須食材と、アーティチョーク→タケノコなど入手困難な食材の代替案を紹介。週間・月間の買い物スケジュール、予算の目安も。忙しいワーママでも続けられる実践的なガイド。

ウロリチンA、ミトコンドリアを掃除する成分。5つのRCTが示す筋力・免疫への効果

ウロリチンA、ミトコンドリアを掃除する成分。5つのRCTが示す筋力・免疫への効果

ウロリチンAはマイトファジー(損傷ミトコンドリアの除去)を活性化する成分。5つのRCTから筋持久力改善、CRP低下、免疫細胞の若返りを検証。JAMA、Nature Aging掲載の論文が示す「ミトコンドリアを掃除する」科学的根拠を論文原理主義者が解説。

納豆が最強の長寿食である理由、K2・ナットウキナーゼ・発酵の三拍子

納豆が最強の長寿食である理由、K2・ナットウキナーゼ・発酵の三拍子

約29,000人を16年追跡した高山スタディで、納豆摂取量が多い人はCVD死亡リスクが25%低下(HR 0.75)、脳卒中は32%低下。豆腐や味噌など他の大豆製品では有意差なし。納豆だけが持つK2・ナットウキナーゼ・発酵の三拍子が、1パック/日で続けられる長寿習慣になる理由を解説。

レスベラトロールの効果サイズ、7本のメタアナで何に効いて何に効かないかを検証

レスベラトロールの効果サイズ、7本のメタアナで何に効いて何に効かないかを検証

レスベラトロールの効果サイズを7つのメタアナリシスで検証。死亡率・心血管リスクへの効果は限定的だがCRP低下は高用量(500mg/日以上)で有意。何に効いて何に効かないかを効果サイズ原理主義者が明確にする。おすすめのサプリも紹介。購入前に確認したい注意点も解説。

発酵食品と地中海食を両立させる方法。味噌汁にオリーブオイルは意外と合う

発酵食品と地中海食を両立させる方法。味噌汁にオリーブオイルは意外と合う

和食の発酵食品(納豆、味噌、漬物)と地中海食のオリーブオイルを組み合わせる実践法を紹介。味噌汁にオリーブオイルをかける、納豆にオリーブオイルを混ぜるなど、忙しいワーママでもできる簡単レシピ。Stanford大学の研究に基づく発酵食品の腸活効果も解説。

サプリは続けやすさ重視?最適化重視?2つのスタイルを比較してみた

サプリは続けやすさ重視?最適化重視?2つのスタイルを比較してみた

サプリの選び方には「最適化派」と「続けやすさ派」の2つのスタイルがあります。新情報を追って在庫が増える私と、お気に入りをシンプルにリピートし続ける結城さん。どちらが正解?習慣化の研究(平均66日で定着)も踏まえて、自分に合ったスタイルを見つけるヒントをお伝えします。

地中海食のタンパク源、筋肥大に最適な組み合わせを効果サイズで検証

地中海食のタンパク源、筋肥大に最適な組み合わせを効果サイズで検証

地中海食は心血管に良いが筋肥大には不利?動物性vs植物性タンパク質メタアナリシス(WMD +0.41kg)と筋トレ民向け最適戦略を効果サイズで検証。魚・乳製品を軸に1.6g/kg/日を確保せよ。地中海食でも筋肉は作れる。実践のコツも解説。バランスの取り方も。

プロテインの飲み方【タイミング・量・混ぜ方】効果サイズで検証

プロテインの飲み方【タイミング・量・混ぜ方】効果サイズで検証

プロテインはいつ飲むべき?1回何g?何で混ぜる?65研究・2,907名のメタアナリシスで検証した結果、タイミングは体組成・筋力に影響しないことが判明。アナボリックウィンドウは存在しない。本当に大事なのは1日の総量(1.6g/kg以上)。効果サイズで見る正しい飲み方を解説。

地中海式朝食の始め方、トースト+マーガリンからの卒業で朝が変わる

地中海式朝食の始め方、トースト+マーガリンからの卒業で朝が変わる

約40万人のメタアナリシスで朝食スキップはうつ病リスクOR 1.39、心理的苦痛OR 1.55と関連。でも「トースト+マーガリン」だけでは栄養が不足。地中海式朝食の特徴はオリーブオイル・ギリシャヨーグルト・ナッツ・果物。ギリシャヨーグルトボウルなど5分でできる続けやすいレシピを紹介。

サプリはいつ飲む?朝・夜・食前・食後の正解をエビデンスで整理

サプリはいつ飲む?朝・夜・食前・食後の正解をエビデンスで整理

サプリの摂取タイミング、本当に効果は変わるのか?ビタミンDは脂肪と一緒で吸収32%アップ(RCTで確認)、鉄は空腹時が最適で食事と一緒だと50%吸収低下、プロバイオティクスは食後がベスト。クレアチンは実はいつでもOK。PubMed論文ベースで最適な飲み方を解説。

ハーブとスパイスの活用、地中海料理のフレーバー術で塩分を減らす

ハーブとスパイスの活用、地中海料理のフレーバー術で塩分を減らす

地中海食が健康的な理由の一つは、ハーブとスパイスの活用。オレガノ、バジル、ローズマリーなどは抗酸化・抗炎症作用を持ち、塩・砂糖・脂肪の代わりに風味を加えられる。ニンニクは1日0.5〜1片でコレステロール最大9%低下の可能性。日本のスーパーで手に入る5つのハーブから始める習慣の提案。

NMN vs クレアチン、どちらを優先すべきか?効果サイズで比較した結論

NMN vs クレアチン、どちらを優先すべきか?効果サイズで比較した結論

NMNとクレアチン、どちらを優先すべきか?16のRCTメタアナリシスでクレアチンの認知機能(SMD 0.31)・筋力(+11kg)への効果が確認される一方、NMNは代謝指標に有意差なし。効果サイズ・コスト効率・エビデンスの質で比較した論文原理主義者と効果サイズ原理主義者の結論。

どのナッツを食べるべきか?効果サイズで8種類を徹底ランキング

どのナッツを食べるべきか?効果サイズで8種類を徹底ランキング

クルミ、アーモンド、ピスタチオ、ブラジルナッツ、マカダミア、カシューナッツ、パンプキンシード。8種類のナッツを効果サイズでランキング。結論:1位クルミ(オメガ3)、2位アーモンド(タンパク質)、3位ピスタチオ(血糖改善)。種類より摂取量が重要という研究結果も。

「何が効くか」ではなく「どのエビデンスをどこまで追うか、何を優先して選ぶか」を議論する、4人の異なる価値観を持つ健康研究メディア

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  • 三島 誠一

    三島 誠一

    論文原理主義者。PubMed、Examine.comを週末に巡回するのが娯楽。メタアナリシス・RCTまで読み、成分フォームと生体利用率を重視する。 おすすめを見る →
  • 桂木 瑛

    桂木 瑛

    エビデンス沼のワーママ。信頼できるインフルエンサー経由の情報を追い、エビデンスあるものを試して体感で続けるか決めるスタイル。 おすすめを見る →
  • 竹内 翔

    竹内 翔

    効果サイズ原理主義者。エビデンスあっても効果サイズ小さいなら優先度は下がると考える。プロテイン、クレアチン、EAAがメインだが、効果サイズを基準に幅広く評価。 おすすめを見る →
  • 結城 優衣

    結城 優衣

    QOL研究家。エビデンス弱いのは分かった上で、QOL込みで選ぶ。続けられること、気分が上がることも効果のうちという考え。 おすすめを見る →

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