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子供のオメガ3、魚嫌いでも摂れる方法。サバ缶・オメガ3卵・藻類由来サプリの選択肢

子供のオメガ3、魚嫌いでも摂れる方法。サバ缶・オメガ3卵・藻類由来サプリの選択肢

魚嫌いの子供でもオメガ3(DHA・EPA)は摂れる。ADHDメタアナリシスではオメガ3補給で症状改善g=0.38。オメガ3卵、ツナ缶おにぎり、サバ缶カレー、藻類由来DHAサプリなど、魚の形がわからない摂取法を紹介。子供の推奨量150-250mg/日を達成する具体的な方法。

ナツメとクコの実で作る簡単薬膳茶、3ヶ月の毎晩リラックス習慣

ナツメとクコの実で作る簡単薬膳茶、3ヶ月の毎晩リラックス習慣

夜のリラックスタイムに何を飲もうか悩んでいた私が、ナツメとクコの実の薬膳茶で毎晩の習慣が変わりました。お湯を注ぐだけ30秒の簡単レシピで無理なく続けられる。3ヶ月続けて寝つきが良くなり、目の疲れも減った実践方法と続けるコツを詳しく紹介します。

クコの実の免疫調節作用、効果サイズで評価すると?RCT 0件、間接的エビデンスのみ

クコの実の免疫調節作用、効果サイズで評価すると?RCT 0件、間接的エビデンスのみ

クコの実の免疫調節作用を効果サイズで検証。直接的メタアナリシス0件、免疫マーカー(IgA・NK細胞)の効果サイズ報告なし。間接的エビデンス(抗酸化MDA Hedges' g -1.45・抗炎症)のみ。2,000年の伝統あるが現代RCTで免疫調節効果は未証明。竹内が批判的評価。

ロイテリ菌を就寝前に舐める習慣、3ヶ月で口臭と歯茎が改善した話

ロイテリ菌を就寝前に舐める習慣、3ヶ月で口臭と歯茎が改善した話

歯磨きしても口臭が気になる、歯茎が腫れやすい。そんな悩みが、ロイテリ菌を就寝前に舐めることで改善しました。口内プロバイオティクスとしての効果的な始め方、続けやすい実践方法、3ヶ月続けて変わったこと、製品の選び方を体験を通じて具体的にレポートします。

季節の不調を食事で乗り切る、春夏秋冬の食養生レシピと子供にも安心な実践法

季節の不調を食事で乗り切る、春夏秋冬の食養生レシピと子供にも安心な実践法

季節ごとの不調を食事で乗り切る食養生レシピ。春の花粉症にはケルセチン豊富な玉ねぎ、夏バテには緑豆、秋の乾燥には山芋と梨、冬の免疫低下には生姜とビタミンD。薬膳の知恵と現代エビデンスを組み合わせた、子供にも安心な季節別レシピを家族目線で紹介。

新生児ビタミンAでワクチンは強くなる?出生直後サプリ介入を親目線で読む

新生児ビタミンAでワクチンは強くなる?出生直後サプリ介入を親目線で読む

出生48時間以内にビタミンA 50,000 IUを投与した新生児RCTで、BCGのDTHやT細胞応答には差が出た一方、抗体は大きく動かなかった。headline だけで『赤ちゃんにビタミンAを足すとワクチンが効く』と飛びつかないために、試験条件、WHOの立場、家庭での読み方を整理する。

沖縄伝統食はなぜ炭水化物85%・脂質6%でも長寿と整合したのか

沖縄伝統食はなぜ炭水化物85%・脂質6%でも長寿と整合したのか

沖縄伝統食は炭水化物85%、脂質6%、たんぱく質9%という極端な低脂質・高炭水化物比率で知られる。ただし長寿の理由は高炭水化物そのものではない。PubMedのレビューをもとに、サツマイモ中心の低エネルギー密度食、軽度カロリー制限、低炎症な食材構成という文脈で読み直す。

サウナは心臓に本当に良い?血圧・心血管リスクのエビデンスを整理

サウナは心臓に本当に良い?血圧・心血管リスクのエビデンスを整理

サウナは心血管健康に本当に効くのか。フィンランドの観察研究では突然心臓死HR 0.37と大きい一方、RCTでは血圧が少し下がる可能性が比較的一貫して示唆される程度。HSPは増える可能性があるが、ヒトではまだ機序レベル。観察研究の大きな数字と実測効果の差を現実的に整理する。

子供にクレアチンは早い?脳と筋肉へのエビデンスを調べてみた、安全性研究の現状

子供にクレアチンは早い?脳と筋肉へのエビデンスを調べてみた、安全性研究の現状

クレアチンは子供に安全か?小児対象の13研究268名を分析したレビューでは安全性を評価した研究が存在しない。成人では記憶SMD=0.31の改善効果があるが、健康な若年者では認知機能に変化なし。成長期の子供には「早い」と判断する理由を論文から解説。

食事ガイドラインの科学を知る、ママが家族の食事を選ぶための根拠

食事ガイドラインの科学を知る、ママが家族の食事を選ぶための根拠

JAMA 2026のViewpointは、2025-2030米国食事ガイドラインが栄養科学を十分に反映していない可能性を批判しました。ガイドラインを鵜呑みにせず、でも陰謀論にも寄せず、日本のママが家族の食事をどう選ぶか。科学報告、系統レビュー、健診データ、買い物の現実をつなげて整理します。

Huberman『サプリはオプション』論、生活習慣ファーストのQOL哲学

Huberman『サプリはオプション』論、生活習慣ファーストのQOL哲学

Hubermanの『サプリはオプション、生活習慣がファースト』という考え方を、QOL重視層向けに翻訳。睡眠・運動・栄養・光のCore 4を先に整え、サプリを足す前に見るべきチェックリスト、頼りすぎない健康づくりを実践的にまとめます。迷った時の優先順位も整理。

スペルミジンはなぜ断食効果の必須分子なのか。2024年Natureを論文で読む

スペルミジンはなぜ断食効果の必須分子なのか。2024年Natureを論文で読む

2024年のNature Cell Biologyは、スペルミジンを「断食を模倣する成分」ではなく「断食効果に必須の媒介分子」と位置づけた。モデル生物ではスペルミジン上昇を止めるとオートファジーと寿命延長が消える。一方で、ヒトサプリRCTはまだ弱い。この差を整理する。

秋の乾燥対策に梨と白きくらげ、2ヶ月続けて口と肌が潤った実践法

秋の乾燥対策に梨と白きくらげ、2ヶ月続けて口と肌が潤った実践法

秋になると口や喉が乾く、肌がカサカサする。そんな悩みが、梨と白きくらげで劇的に改善しました。薬膳の「陰虚」対策として、季節の食材で体を潤す実践方法を詳しく紹介。週2-3回でOK、スーパーで買える食材だけで無理なく続けられる秋の食養生の始め方です。

2025年米国食事ガイドラインは何を無視したのか。JAMA論説が問う栄養科学と政策の距離

2025年米国食事ガイドラインは何を無視したのか。JAMA論説が問う栄養科学と政策の距離

JAMA 2026のViewpointは、2025-2030米国食事ガイドラインがDGAC科学報告の示した赤肉・加工肉、添加糖、ナトリウム、植物性タンパク質の論点を十分反映しなかった可能性を批判した。政策化で栄養科学がどう丸められるか、公衆衛生コストまで読む。

「何が効くか」ではなく「どのエビデンスをどこまで追うか、何を優先して選ぶか」を議論する、4人の異なる価値観を持つ健康研究メディア

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  • 三島 誠一

    三島 誠一

    論文原理主義者。PubMed、Examine.comを週末に巡回するのが娯楽。メタアナリシス・RCTまで読み、成分フォームと生体利用率を重視する。 おすすめを見る →
  • 桂木 瑛

    桂木 瑛

    エビデンス沼のワーママ。信頼できるインフルエンサー経由の情報を追い、エビデンスあるものを試して体感で続けるか決めるスタイル。 おすすめを見る →
  • 竹内 翔

    竹内 翔

    効果サイズ原理主義者。エビデンスあっても効果サイズ小さいなら優先度は下がると考える。プロテイン、クレアチン、EAAがメインだが、効果サイズを基準に幅広く評価。 おすすめを見る →
  • 結城 優衣

    結城 優衣

    QOL研究家。エビデンス弱いのは分かった上で、QOL込みで選ぶ。続けられること、気分が上がることも効果のうちという考え。 おすすめを見る →

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