赤色光療法(CurrentBody LEDパネル)を夜のリラックスに、睡眠の質が上がった理由

赤色光療法(CurrentBody LEDパネル)を夜のリラックスに、睡眠の質が上がった理由

夜、リラックスタイムをもっと充実させたい

睡眠の質を上げたい。

そう思っていたとき、赤色光療法を知りました。

赤色光療法は、特定の波長の赤色光を浴びる療法です。

ミトコンドリアの活性化、メラトニン分泌促進に効果があると言われています。

試してみたら、寝つきが良くなり、睡眠の質が上がりました

今回は、赤色光療法(CurrentBody LEDパネル)を3ヶ月続けた実践レポートを紹介します。

エビデンス、使い方、続けるコツをまとめました。

なぜ赤色光療法を試したか

夜のリラックスタイムをもっと充実させたい

夜、リラックスする時間は大切です。

私は、夜のリラックスタイムに、いろいろなことを試してきました。

  • エプソムソルト入浴:週3-4回
  • 死海の塩入浴:週1回
  • マグネシウムバーム:週4-5回
  • カモミールティー:毎晩
  • ロイテリ菌:毎晩

でも、もっと何かできることはないかなと思っていました。

睡眠の質を上げたい

睡眠の質は、とても重要です。

睡眠の質が良いと、翌日のパフォーマンスが上がります。

私は、睡眠の質を上げるために、いろいろなことを試してきました。

でも、もっと睡眠の質を上げたいと思っていました。

赤色光療法について知る

ある日、バイオハッカー仲間から、赤色光療法を教えてもらいました。

「夜、赤色光を浴びると、メラトニンの分泌が促進されて、睡眠の質が上がるよ。CurrentBody LEDパネルがおすすめ」

調べてみると、赤色光療法は、睡眠の質向上、リラックス効果があることが研究で示されていました。

「これなら、続けられる」

そう思って、試してみることにしました。

赤色光療法とは何か

特定の波長の赤色光を浴びる療法

赤色光療法(Red Light Therapy、Low Level Light Therapy)は、特定の波長の赤色光を浴びる療法です。

主に、**660nm(赤色光)と 850nm(近赤外光)**の波長が使われます。

赤色光と近赤外光は、皮膚を通過し、細胞に届きます。

ミトコンドリアの活性化

赤色光療法の主な効果は、ミトコンドリアの活性化です。

ミトコンドリアは、細胞のエネルギー工場です。

赤色光を浴びることで、ミトコンドリアが活性化し、細胞のエネルギー生産が向上します。

2017年の研究では、赤色光療法がミトコンドリア機能を改善し、細胞のエネルギー代謝を促進することが示されています。

メラトニン分泌促進と睡眠の質向上

夜に赤色光を浴びることで、メラトニンの分泌が促進されます。

メラトニンは、睡眠ホルモンです。

青色光(スマホ、PC画面)は、メラトニンの分泌を抑制しますが、赤色光は、メラトニンの分泌を妨げません。

2019年の研究では、赤色光療法が睡眠の質を改善し、翌日の認知パフォーマンスを向上させることが報告されています。

また、2021年の研究では、赤色光療法がリラックス効果をもたらし、ストレスホルモンを低減することが示されています。

さらに、2025年のランダム化比較試験では、810nm波長の光療法が慢性不眠症患者の睡眠の質スコア(PSQI)を有意に改善し、日中の眠気を軽減することが報告されています。

副交感神経の活性化

赤色光療法は、副交感神経を活性化します。

副交感神経は、「休息とリラックス」の神経です。

夜に副交感神経が優位になると、リラックスし、入眠しやすくなります。

2022年の研究では、660nm赤色光+840nm近赤外光が心拍変動(HRV)を通じて副交感神経活動を増加させ、交感神経活動を減少させることが示されています。

CurrentBody LEDパネルの特徴

赤色光(660nm)と近赤外光(850nm)

CurrentBody LEDパネルは、**赤色光(660nm)と近赤外光(850nm)**を同時に照射します。

660nm は、皮膚の表面に効果があります。

850nm は、皮膚の深部に届きます。

この2つの波長を組み合わせることで、より効果的です。

家庭用LEDパネル

CurrentBody LEDパネルは、家庭用LEDパネルです。

医療機器ではありませんが、十分な照射強度があります。

サイズは、約 30cm × 30cm です。

壁に掛けたり、スタンドに立てたりして使います。

20分照射が推奨

CurrentBody LEDパネルは、20分照射が推奨されています。

距離は、30-60cmが目安です。

毎日、または週5-6回使うことが推奨されています。

3ヶ月続けた結果

赤色光療法(CurrentBody LEDパネル)を、3ヶ月続けました。

1. 寝つきが良くなった

一番大きな変化は、寝つきが良くなったことです。

以前は、ベッドに入っても、なかなか眠れないことがありました。

でも、赤色光療法を始めてから、ベッドに入ったらすぐに眠れるようになりました。

赤色光がメラトニンの分泌を促進し、体が「眠る準備」を整えてくれるのだと思います。

2. 睡眠の質が上がった

睡眠の質も、上がりました。

以前は、夜中に何度か目が覚めることがありました。

でも、赤色光療法を始めてから、朝までぐっすり眠れるようになりました。

翌朝の目覚めも、スッキリしています。

3. リラックスできる

赤色光を浴びていると、リラックスできます

赤色光の温かい光が、心を落ち着かせてくれます。

夜のリラックスタイムが、より充実しました。

4. 続けやすい

赤色光療法は、続けやすいです。

20分間、赤色光を浴びるだけです。

その間、本を読んだり、ストレッチをしたり、瞑想したりできます。

ながら作業ができるので、続けやすいです。

使い方・ルーティン

赤色光療法の使い方は、シンプルです。

基本の使い方

赤色光療法の基本の使い方:

  1. CurrentBody LEDパネルを設置(壁掛け、またはスタンド)
  2. パネルをオンにする
  3. 距離30-60cmに座る、または立つ
  4. 20分間、赤色光を浴びる
  5. パネルをオフにする

たったこれだけです。

私のルーティン

私の夜のルーティン:

  1. 入浴(エプソムソルト、または死海の塩)
  2. マグネシウムバーム(肩・首に塗る)
  3. 赤色光療法(20分)
  4. カモミールティーを飲む
  5. ロイテリ菌を舐める
  6. 就寝

赤色光療法は、入浴後、就寝前に行います。

ながら作業OK

赤色光療法の良いところは、ながら作業ができることです。

20分間、赤色光を浴びる間に、以下のことができます:

  • 本を読む
  • ストレッチをする
  • 瞑想する
  • ヨガをする
  • 音楽を聴く

私は、赤色光を浴びながら、ストレッチをすることが多いです。

デメリット・注意点

良いことばかり書きましたが、注意点もあります。

1. 価格が高い

CurrentBody LEDパネルは、価格が高いです。

約 50,000-60,000円 くらいします。

家庭用LEDパネルとしては、高価です。

でも、毎日使うことを考えると、1日あたり約 50-60円(3年使用の場合)です。

2. スペースが必要

CurrentBody LEDパネルは、スペースが必要です。

壁に掛ける、またはスタンドに立てる場所が必要です。

私は、寝室の壁に掛けています。

3. 目を直視しない

赤色光は、目を直視しないことが大切です。

赤色光を直接見ると、目に刺激があります。

パネルを見るのではなく、パネルの前に座る、または立つようにします。

4. 妊娠中・授乳中は医師に相談

赤色光療法は、一般的に安全ですが、妊娠中・授乳中の方は、医師に相談してから使用してください。

続けるコツ:夜のルーティンに組み込む

赤色光療法を続けるコツは、夜のルーティンに組み込むことです。

1. 夜のルーティンに組み込む

赤色光療法を、夜のルーティンに組み込みます。

入浴→マグネシウムバーム→赤色光療法→カモミールティー→ロイテリ菌→就寝。

この順番を決めることで、忘れません。

2. 週5-6回でOK、60点でOK

毎日やろうとすると、プレッシャーになります。

週5-6回くらいできたら、60点です。

たまに忘れても、責めない。翌日、また浴びればいい。

3. ながら作業で続けやすく

赤色光療法は、ながら作業ができます。

20分間、本を読んだり、ストレッチをしたりできます。

これが、続けやすさの秘訣です。

4. 他の夜の習慣と組み合わせる

私は、赤色光療法だけでなく、他の夜の習慣も取り入れています。

  • エプソムソルト入浴:週3-4回
  • 死海の塩入浴:週1回
  • マグネシウムバーム:週4-5回
  • 赤色光療法:週5-6回
  • カモミールティー:毎晩
  • ロイテリ菌:毎晩

赤色光療法は、夜のリラックスの中心です。

購入方法:公式サイト・楽天で購入可能

CurrentBody LEDマスクは、公式サイト・楽天で購入できます。

CurrentBody公式サイト

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楽天

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他の夜の習慣と組み合わせる

赤色光療法だけでなく、他の夜の習慣も取り入れています。

マグネシウムバーム

入浴後、マグネシウムバームを肩・首に塗ります。

経皮吸収で、筋肉のこわばりが改善します。

エプソムソルト入浴

週3-4回、エプソムソルトを入れて入浴します。

筋肉リラックス効果があります。

死海の塩入浴

週1回、死海の塩を入れて入浴します。

ミネラル補給と保湿効果があります。

カモミールティー

夜寝る前に、カモミールティーを飲みます。

リラックス効果があります。

ロイテリ菌

夜寝る前に、ロイテリ菌を舐めます。

口内プロバイオティクスです。

夜の習慣の全体像

私の夜の習慣の全体像:

  1. 入浴(エプソムソルト週3-4回、死海の塩週1回)
  2. マグネシウムバーム(肩・首に塗る、週4-5回)
  3. 赤色光療法(20分、週5-6回)
  4. カモミールティー(毎晩)
  5. ロイテリ菌(毎晩)
  6. 就寝

赤色光療法は、夜のリラックスの中心です。

まとめ:睡眠の質が上がり、寝つきが良くなった

赤色光療法(CurrentBody LEDパネル)を3ヶ月続けて、寝つきが良くなり、睡眠の質が上がりました

夜のリラックスタイムをもっと充実させたい、睡眠の質を上げたいという悩みが、赤色光療法で解決しました。

3ヶ月続けた結果

  1. 寝つきが良くなった(ベッドに入ったらすぐに眠れる)
  2. 睡眠の質が上がった(朝までぐっすり、翌朝スッキリ)
  3. リラックスできる(赤色光の温かい光が心を落ち着かせる)
  4. 続けやすい(20分、ながら作業OK)

エビデンス

  • PMID 28580381 (2017年): 赤色光療法がミトコンドリア機能を改善し細胞のエネルギー代謝を促進
  • PMID 31100360 (2019年): 赤色光療法が睡眠の質を改善し翌日の認知パフォーマンスを向上
  • PMID 33503461 (2021年): 赤色光療法がリラックス効果をもたらしストレスホルモンを低減

デメリット・注意点

  1. 価格が高い(約50,000-60,000円)
  2. スペースが必要(壁掛けまたはスタンド)
  3. 目を直視しない(目への刺激)
  4. 妊娠中・授乳中は医師に相談

続けるコツ

  1. 夜のルーティンに組み込む(入浴→マグネシウムバーム→赤色光療法→カモミールティー→ロイテリ菌→就寝)
  2. 週5-6回でOK、60点でOK(完璧を目指さない)
  3. ながら作業で続けやすく(本を読む、ストレッチ、瞑想)
  4. 他の夜の習慣と組み合わせる(入浴、マグネシウムバーム、カモミールティー、ロイテリ菌)

赤色光療法は、続けられる夜のリラックス習慣です。

20分間、赤色光を浴びるだけ。

睡眠の質を上げたい人は、一度試してみてください。

続けられることが、最強のエビデンス

赤色光療法は、特別なスキルは必要ありません。

パネルの前に座るだけ。20分で完了。

睡眠の質が変わる

それが、赤色光療法の魅力です。

赤色光療法と夜の習慣

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結城 優衣

QOL研究家。エビデンス弱いのは分かった上で、QOL込みで選ぶ。続けられること、気分が上がることも効果のうちという考え。

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