California Gold Nutrition

プレバイオティクスファイバー、180g

3.9 / 5(4人のレビュー)

📊 エビデンスサマリー

Sunfiber(グアーガム分解物)配合のプレバイオティクス。腸内細菌のエサとなり、善玉菌を増やす。プロバイオティクスと組み合わせるとシンバイオティクスに。

4人の評価

三島 誠一 4/5

プレバイオティクスの重要性は高い

桂木 瑛 4/5

プロバイオティクスと一緒に使用

竹内 翔 3.5/5

食物繊維は食事から摂るのが理想

結城 優衣 4/5

お腹の調子が良くなった

製品スペック

項目内容
ブランドCalifornia Gold Nutrition
1スクープあたり食物繊維6g
内容量180g(約30回分)
原料Sunfiber(グアーガム分解物)

プレバイオティクス vs プロバイオティクス

種類役割
プレバイオティクス腸内細菌のエサ
プロバイオティクス善玉菌そのもの
シンバイオティクス両方の組み合わせ

三島の評価:プレバイオティクスの重要性

プロバイオティクスだけでなく、そのエサとなるプレバイオティクスも重要。

Sunfiberの特徴

  • グアーガム分解物(PHGG)
  • 低FODMAP認証
  • お腹が張りにくい
  • 水溶性食物繊維

エビデンス

  • 腸内のビフィズス菌を増やす
  • 便通改善
  • 血糖値の上昇を緩やかに

三島の評価詳細

項目評価コメント
エビデンス★★★★☆研究データあり
原料★★★★★Sunfiber配合
組み合わせ★★★★★プロバイオティクスと

桂木の評価:プロバイオティクスと一緒に

LactoBifと組み合わせてシンバイオティクスに。

家族での使い方

使い方効果
朝:LactoBif善玉菌を補給
夕:プレバイオティクス善玉菌のエサ

桂木の評価詳細

項目評価コメント
組み合わせ★★★★★シンバイオティクス
家族向け★★★★☆大人・子供OK
続けやすさ★★★★☆毎日1スクープ

竹内の評価:食事から摂るのが理想

正直、食物繊維は食事から摂るのが理想

食物繊維が多い食品

食品食物繊維量
玄米1杯約3g
納豆1パック約3g
アボカド半分約5g
ブロッコリー100g約4g

サプリを使う理由

  • 食事で十分に摂れない時
  • 外食が多い時
  • 便秘傾向の時

竹内の評価詳細

項目評価コメント
必要性★★★☆☆食事が先
補助★★★★☆足りない時に
コスパ★★★☆☆食事の方が安い

結城の評価:お腹の調子が良くなった

便通が改善した。

私の体感

  • 毎日スムーズに出るようになった
  • お腹が張りにくい(Sunfiberのおかげ)
  • 肌の調子も良くなった気がする

飲み方

  • 就寝前に水に溶かして飲む
  • ほぼ無味無臭で飲みやすい

結城の評価詳細

項目評価コメント
効果★★★★★便通改善
飲みやすさ★★★★★無味無臭
続けやすさ★★★★☆毎日1スクープ

どんな人におすすめ?

おすすめな人

  • 便秘傾向の人
  • プロバイオティクスを摂っている人
  • 食物繊維が不足している人
  • 腸内環境を整えたい人

おすすめしない人

  • 食事で十分に食物繊維を摂れている人
  • お腹が緩くなりやすい人(量を調整)

使用上の注意

用量

  • 1スクープ/日が標準(6g)
  • 少量から始めて様子を見る

飲み方

  • 水やジュースに溶かす
  • いつでもOK

プロバイオティクスとの組み合わせ

タイミングサプリ
LactoBif(プロバイオティクス)
このプレバイオティクス

最終更新: 2026/1/31

この商品を購入する

California Gold Nutrition

プレバイオティクスファイバー、180g

(Amazonと楽天では、同じ商品が見つからない場合があります)

この商品を紹介している記事

プロバイオティクス由来細胞外小胞(PEVs)がマクロファージを再プログラムする仕組みを論文から解説

プロバイオティクス由来細胞外小胞(PEVs)がマクロファージを再プログラムする仕組みを論文から解説

2026年Gut Microbesレビュー(PMID: 41521420)を解説。プロバイオティクス由来の細胞外小胞(PEVs)がマクロファージの代謝リプログラミングを通じて免疫調節する仕組み、腸-全身クロストークの新しい視点を論文から読み解く。

腸-関節軸って本当?酪酸菌ポストバイオティクスRCTの正直な結果と私の結論

腸-関節軸って本当?酪酸菌ポストバイオティクスRCTの正直な結果と私の結論

酪酸菌ポストバイオティクス(加熱殺菌)の膝関節症RCT結果を正直に報告。96名・12週間の二重盲検試験ではプラセボと有意差なし。ただしプロバイオティクス全体のメタアナリシス(5 RCT、694名)では機能・痛み・炎症に改善効果あり。腸-関節軸の可能性と、発酵食品を中心とした続けやすい腸活習慣を提案。

「何が効くか」ではなく「どのエビデンスをどこまで追うか、何を優先して選ぶか」を議論する、4人の異なる価値観を持つ健康研究メディア

検索

ライター一覧

  • 三島 誠一

    三島 誠一

    論文原理主義者。PubMed、Examine.comを週末に巡回するのが娯楽。メタアナリシス・RCTまで読み、成分フォームと生体利用率を重視する。 おすすめを見る →
  • 桂木 瑛

    桂木 瑛

    エビデンス沼のワーママ。信頼できるインフルエンサー経由の情報を追い、エビデンスあるものを試して体感で続けるか決めるスタイル。 おすすめを見る →
  • 竹内 翔

    竹内 翔

    効果サイズ原理主義者。エビデンスあっても効果サイズ小さいなら優先度は下がると考える。プロテイン、クレアチン、EAAがメインだが、効果サイズを基準に幅広く評価。 おすすめを見る →
  • 結城 優衣

    結城 優衣

    QOL研究家。エビデンス弱いのは分かった上で、QOL込みで選ぶ。続けられること、気分が上がることも効果のうちという考え。 おすすめを見る →

成分ガイド

タグ

Social Links

このサイトについて

※ 当サイトはアフィリエイトプログラムに参加しています。