📊 エビデンスサマリー
ビタミンDは骨・免疫に必須。K2との組み合わせでカルシウムを骨に運び、血管石灰化を防ぐ。液体フォームは吸収率が高く、用量調整が容易。Thorneブランドは医療従事者向けで品質が高い。
4人の評価
D+K2の組み合わせは理にかなっている。液体で吸収も◎
コスパ最強。600回分で長期間使える
家族で用量調整できる液体タイプが便利
味がほぼなく、何にでも混ぜられる
製品スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Thorne |
| 内容量 | 30ml(約600回分) |
| 1回あたり | D3 1,000IU + K2 200mcg |
| 形態 | 液体(ドロップ) |
| 認証 | NSF Certified for Sport |
三島の評価:D+K2の組み合わせは理にかなっている
ビタミンDとK2の組み合わせは生理学的に理にかなっている。
なぜD+K2なのか
ビタミンDはカルシウムの吸収を促進する。しかし、吸収されたカルシウムが骨ではなく血管に沈着すると、動脈硬化のリスクになる。
ビタミンK2は:
- カルシウムを骨に運ぶ
- 血管へのカルシウム沈着を防ぐ
D単独ではなく、D+K2のセットで摂るべき。
液体フォームのメリット
- 吸収率が高い(脂溶性ビタミンは油と一緒に)
- 用量調整が容易(1滴から調整可能)
- 嚥下困難な人にも(カプセルが苦手な人)
Thorneブランドの信頼性
- 医療従事者向けブランド
- NSF Certified for Sport
- 第三者検査を実施
三島の評価詳細
| 項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 処方 | ★★★★★ | D+K2は理想的 |
| 吸収 | ★★★★★ | 液体で高吸収 |
| 品質 | ★★★★★ | Thorneは信頼できる |
竹内の評価:コスパ最強
30mlで約600回分。コスパが異常に良い。
コスト計算
約3,000円で600回分。1回あたり約5円。
カプセルタイプのD+K2と比較しても圧倒的に安い。
用量の柔軟性
- 1,000IU/日:2滴
- 2,000IU/日:4滴
- 4,000IU/日:8滴
血中濃度に応じて調整できる。
竹内の評価詳細
| 項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| コスパ | ★★★★★ | 1回5円は最強 |
| 柔軟性 | ★★★★★ | 用量調整が容易 |
| 長持ち | ★★★★★ | 約2年分 |
桂木の評価:家族で使える
液体タイプの最大のメリットは家族で用量調整できること。
家族での使い分け
- 大人:2滴(1,000IU)
- 中高生:1-2滴
- 小学生:1滴
一つのボトルで家族全員をカバーできる。
使い方
- 朝食の油っぽい料理に垂らす
- スムージーに入れる
- 直接舌下に垂らす
桂木の評価詳細
| 項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 家族向け | ★★★★★ | 用量調整が便利 |
| 使いやすさ | ★★★★★ | 何にでも混ぜられる |
| コスパ | ★★★★★ | 家族で共有できる |
結城の評価:味がほぼない
液体サプリは味が気になることがあるが、Thorneの D/K2はほぼ無味。
私の飲み方
- 朝のコーヒーに2滴
- またはサラダのドレッシングに混ぜる
全く味が変わらないので、続けやすい。
体感について
ビタミンDは体感しにくいサプリだが、冬の風邪をひきにくくなった気がする。
結城の評価詳細
| 項目 | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 味 | ★★★★★ | ほぼ無味 |
| 飲みやすさ | ★★★★★ | 何にでも混ぜられる |
| 継続性 | ★★★★★ | 簡単に続けられる |
どんな人におすすめ?
おすすめな人
- D+K2を効率的に摂りたい人
- カプセルが苦手な人
- 家族で用量を調整したい人
- コスパを重視する人
おすすめしない人
- 持ち運びたい人(液体は不便)
- 血液凝固剤を服用中の人(K2との相互作用)
使用上の注意
用量
- 1,000-4,000IU/日が一般的
- 血中25(OH)D濃度に応じて調整
- 高用量は医師の指導下で
タイミング
- 食事と一緒(脂溶性ビタミン)
- 朝でも夜でもOK
注意点
- 血液凝固剤(ワーファリン等)との相互作用
- 高カルシウム血症のリスク(過剰摂取時)
- 開封後は冷蔵保存推奨
認証
最終更新: 2026/1/29